FC2ブログ
dj_top

ランキングに参加しています!

FC2Blog Ranking

よければ応援お願いします☆

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2016年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 

  現在、時間的に余裕がなくて、
  個別返信が出来ない時は、
  まとめての返信と言う形に
  させてもらっています。
        (。-人-。) ゴメンネ

このブログをリンクに追加する

お知らせ (15)
はじめまして! (8)
ダヤン (144)
バロン (25)
ダヤンとバロン (45)
バロンとお散歩 (22)
さぶちゃん (16)
ダヤンとさぶちゃん (32)
さぶちゃんとお散歩 (6)
マイケル (44)
マイケルとダヤン (71)
サラちゃんとマイケル (6)
ダヤンとピンクパンサー (13)
ダヤンとさぶちゃんとバロン (1)
ダヤンとバロンの病気・健康 (65)
ダヤンの病気・健康(~2015年まで) (13)
さぶの病気・健康 (23)
マイケルの病気・健康 (45)
犬のこと (7)
競馬・スポーツ (44)
思うこと (8)
本 (2)
その他 (27)

全ての記事を表示する

この人とブロともになる

[ジャンルランキング]
ペット
3157位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

716位
アクセスランキングを見る>>

猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2009.12.03(Thu) 00:00




ブログ友達の ピノ様 が以前紹介して下さっていた

ドキュメンタリー映画 「犬と猫と人間と」 を

やっと、観に行って来ました。


ある程度覚悟はしていましたが、

始まって5分たった頃には、

もう涙が・・・ホント最近涙もろくって・・・

実は予告の時点で、もう涙をこらえていました。


でも、犬が好きな人も、猫が好きな人も、

動物が大好きな人も、

「辛い映画だから観たくないな・・・」 って、

思わないで欲しいです。


悲しいだけのお話ではありません。

命の重さをじっくり・・・じっくりと・・・

考えていく映画です。


これからの、日本の未来のお話です。


映画は今まで何度も観に行きましたが、

エンドロールが流れ終わり、

劇場の照明が明るくなるまで、

誰も席を立たなかった映画は初めてでした。


きっとみんな、その胸に、

死に逝く命の重さを

そして今を生きている命の重さを

どっしりと受け止めて

なかなか動けなかったんじゃないかな・・・

そんな気がしました。。。




そして、たまたま・・・というか、偶然にも

昨日の夜、日テレの「NEWS ZERO」で、

熊本市の動物保護センターが

犬猫の殺処分ゼロを目指しているという

ある取り組みについての密着取材をしていました。


熊本市では、この取り組みを7年前から行い

今は限りなくゼロに近い頭数に減らすことに


何と、成功しているそうです!!


これは、すごいことです!


また、やむを得ず行われる数頭の処分についても

殺処分という、ガスでもがき苦しみながら死んでいくのではなく

人の手で注射を使って、「安楽死」させることができています。


その取り組み方法ですが、

まず、無責任に犬猫を連れてくる人たちを

とにかく説得し、安易に引き取ることをしない。


決して突き放すわけではなく、

どうしても飼えない犬猫の譲渡会を開いたり

新聞の広告欄で飼い主を探す方法などを

丁寧に説明してあげるそうです。


そして新しく決まった飼い主にも、

同じ不幸が起こらないように

ガス室で死んでいく犬猫のビデオを見せるそうです。


また、飼い方に問題のある飼い主に対しては、

職員が自宅まで直接行って、

「飼っている動物の責任はすべて自分にあること」

「終生、飼わなくてはならないこと」

などを根気よく説明し、適切な指導を行っているそうです。


これは、本当に素晴しいことです!




私は、犬猫の殺処分頭数を初めて聞いた時、

「日本に未来はないな・・・」 と思いました。

殺処分を失くす事なんて、夢のまた夢・・・

いっそ英国にでも移住しようか・・・とさえ思いました。


でも、その当時から比べれば、

確実に殺処分頭数は減ってきています。

まだまだ31万頭という、恐ろしい頭数ではありますが、

それでも、確実に減ってきています。



そして、あの怖い怖い殺処分機を

使わずに済んでいる自治体が

現実に、日本に存在しているのです!!

 

未来を信じてみたくなりませんか・・・

 


CIMG3170.JPG





 
Trackback(0) Comment(30) 
Category:思うこと 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2009.04.14(Tue) 00:00

今日、日本テレビの「スッキリ!」という番組を見ていると、

自宅で飼える、珍ペット、というコーナーがやっていました。

嫌な予感がしましたが、カワウソやナマケモノが自宅で簡単に飼えると放送。

キリンやゾウでも、許可があれば飼えますよ~・・・とも言ってたっけ・・・?


この手のテレビを見ると無性に腹が立つんですよね。。。

普通の人はこんなテレビを見ても、「じゃ~ナマケモノ飼おうか?」

とは、なりません。

でも、いるんですよ!

可愛くて、珍しい動物を飼ってみたいな~って、安易に考える人が!

どれだけの稀少動物が、日本で捨てられているのかわかって放送しているのでしょうか?

どうしてその事をもっと大々的に放送しないのでしょうか?


悔しいけれどマスコミの影響力って、絶大なんですよね


そのことをもっと関係者は感じてほしいし、もっと責任を持ってほしいと思うんですよね。

たかが、ペット

たかが、動物

でも、彼らは人間より、もっと真面目に生きているんです!!


犬や猫ですら、毎日毎日どこかの町で殺処分されているというのに、

どうして野生動物にまで手を出す必要があるのでしょうか?


守れる能力がある人だっているでしょうが、そのような専門の知識を持った人は、

こんなテレビには影響されません。


従って、このような安易な放送に影響される視聴者こそが、

飼えなくなると公園に放置する無責任な飼い主なんです!



だから、どうかこんなペットショップの宣伝にしかならない様な放送は

止めてほしいと思うのです。




・・・という内容を

もっと簡単にですが、日本テレビにファックスしました。

私の意見などきっと聞き入れてはもらえないでしょうが、

同じ意見のファックスが10000枚流れてくれば、

2度と放送はされないと思うのです。


ホント、ささやかな抵抗です・・・

このブログに書く事も、ほんのささやかな抵抗です・・・




CIMG1018.JPG


 
Trackback(0) Comment(24) 
Category:思うこと 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2009.03.01(Sun) 00:00
昨日、アメリカのアニマルポリスのテレビがやってましたね。

目を背けたくなるような動物虐待の現実が、この平和な日本という国にもあります。

悲しいですね。。。

見たくないと思っても、やはり見てしまう。

見なくてはいけないような気がするんですね・・・。


私は昔、トリマーをしていました。

犬が大好きで、犬と触れ合える仕事がしたかったんです。

美容室に連れて来られるわんちゃんは、当然みんな可愛がられています。

高いお金を出してでも、我が犬をキレイにしてあげようって思ってくれる飼い主さんですものね・・・。


でも、それでも可哀想なわんちゃんが、実はたくさんいました。

人を怖がり、手を上げるような動作に‘ビクッ‘と反応する。

美容を怖がるわんちゃんはたくさんいますが、人の手の動きに過剰に(異常に)反応するのは、

人に常時打たれているからでしょう。

それも、理由なんて関係なく。

毎日たくさんの犬を触っていれば、それくらいはわかります。


マンションのベランダに放置されて、半年か1年に1度連れて来られるシーズーがいました。

名前は、カッチャン。

毛は伸び放題で、目も見えない状態で、お尻には汚物がいっぱい溜まって・・・。

あまりにも臭くなってくると、連れてくるのでしょう。

もつれた毛の中から、ウジがわいていたこともありました・・・。

お尻がただれて真っ赤になっていて、どんなに優しくぬるま湯で洗っても激しく痛み、

カッチャンは私の手を必死で噛んでいました。

悲しかった。。。


どうしてこんな飼い主が、のうのうと生活しているんだろう!!


でも、私には何もできなかった。

「わんちゃんが辛い思いをしますから、できるだけ早く連れてきてあげて下さいね。」

と、伝えるだけ。


私は、何て無力なんだろう!!

何て無力なんだろう!!!



今、思い出しても涙がでます。

可哀想だから?

自分の無力さが情けなくて?

多分、どちらもでしょう。


人目にふれず、辛い思いをしている犬や猫がたくさんいます。

私が見たのは、氷山の一角であることは、間違いない事実です。

日本は先進国ですが、動物後進国であることも、間違いない事実です。

アニマルポリスは、必要です。

日本はペットビジネス天国です。

好き放題、繁殖させても、何の罰も受けない。

テレビでは生後80日の仔犬が売られているペットショップが摘発されていましたが、

日本では、何と生後1ヵ月の仔犬でもショーケースで、普通に売られているんです!


変えなくちゃいけない。

人の意識を変えなくちゃ、日本は弱者を守るということを忘れてしまいます。


私はカッチャンを救えなかった。

私はカッチャンの虐待を放置してしまった。



私は・・・・・・

今、自分にできることを考え、2度と後悔しないように生きたいと思います。



  CIMG0225.JPG    CIMG0224.JPG

 しみったれのお話で、すみません。。。


 
Trackback(0) Comment(14) 
Category:思うこと 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2020 ダヤンと バロンとお空のさぶ, all rights reserved.