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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2016.08.20(Sat) 16:22
さぶちゃんが亡くなって、今日でちょうど一年がたちました。

あの日は朝から雨がシトシト降っていて

それでも昼前にはやんでくれたので

私とさぶちゃんは濡れずにすみました。


静かになったさぶちゃんをバギーに乗せて

汗を拭くように、涙を拭き拭き帰ったあの日。

どうか誰にも会いませんように…と

そんなことばかり、考えていました。


高校野球の決勝戦が行われていました。


愛犬や愛猫が亡くなると

「あんな辛い思いはしたくないからもう動物は飼わない。」

そんな風に言う人がいます。

気持ちは痛いほどよくわかりますが、

愛犬や愛猫と過ごした時間は、

その辛さを凌駕するほど幸せな時間ではなかったのかと聞きたい。


IMG_0904_convert_20160820152440.jpg


動物を飼うということは、大きな責任を負うことだし

大きな犠牲を払うことだから、

もう飼いたくない、と思う人がいるのは当然のことだと思います。

でも死んで辛かったからもう飼わない、なんてことは言わないでほしい。

精一杯生きた彼らの死は何も悪いことじゃない。

だから死んでたくさん飼い主を泣かせてしまうことも許してあげてほしい。

そう思います。


IMG_9052_convert_20160820153015.jpg



     本当に 本当に 君が大好きだったから

         もう恋なんてしない なんて 言わないよ絶対~




IMG_5146_convert_20160820152904.jpg


今日はさぶちゃんが好きだったアキレススティックをお供えしてあげました
(さぶちゃんは、何でも好きなんだけど~


 
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Category:思うこと  Genre:ペット  Theme:犬猫のいる生活 
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2015.12.29(Tue) 13:47
今日はマイケルの亡くなった日なので

昔の写真をアップしようとあれこれ探してみると

マイ君が珍しくトンネルでくつろいでいる写真がみつかりました


CIMG2474_convert_20151227091347.jpg


この頃、ダヤ君はまだ2歳で

マイ君に遊んでもらおうと思って


待っている猫


マイ君がトンネルから出てくるのを

ずっと待っていたんですよね(笑)


1待っている猫 


そもそもダヤ君はマイ君に遊んでもらったことなんてないんだけど


退屈でスリスリする猫


マイ君がトンネルに入っていたから


 待ちくたびれた猫1


マイ君もきっと遊びたい気分なんだろう って、

勝手に勘違いしたんだと思います


待ちくたびれた猫


なんせマイ君とダヤ君の年の差は

14歳くらい(?)ありましたから


待ちくたびれて転がる猫


ジェネレーションギャップみたいなものが

思いっきりあったんだと思います


転がってる間に逃げられた猫


マイ君とダヤ君はベッタリ仲良しではありませんでしたが

仲が悪いわけでもなく、こんなふうに一緒に眠ることも

たま〜にだけどあったりしたんですよね〜


CIMG0589_convert_20151227092837.jpg


ダヤ君がさぶちゃんにやたらめったら優しかったのは

マイ君の影響なのかな〜なんて思うこともありました


IMG_0153_convert_20151229123029.jpg


もともと優しい男の子なのかもしれないですけどね


IMG_0213_convert_20151229123044.jpg

(人にはキビシイんだけど…)



今年はさぶちゃんが亡くなってしまって

Purige には悲しい年でもありました。

ダヤ君にも寂しい思いをさせてしまったなぁ…とも思います。

私がまだすっかりしょげ込んでいるのを見て、近所のおっちゃんが

「もう犬飼いなや。」

「今度はちゃんと店で仔犬から飼えばええねん。」


犬好きのおっちゃんの何気ない言葉に腹が立ちました。


違う、そうやないねん

私はさぶを幸せにしたかってん

さぶやないとあかんかってん

人を信じて、愛して、せやのにポイッと捨てられて

心も体も傷だらけにされたさぶやから

ちゃんと人の手で幸せにしてあげたかってん

人間のエゴでボロッボロになって傷ついてる犬や猫が

まだまだたくさんいてる。

人が招いたことやから、人が助けたらなあかんねん



…なんてことは、もちろん言わなかったんですよ…でもね、

「また、犬は飼いたいんです。

でもペットショプからは絶対買いません。

さぶちゃんみたいに飼い主がいてへんかわいそうな子が

まだまだたくさんいてるからね。」

そう言うと、もともと犬好きなそのおっちゃんは

何かをわかってくれたようでした。


IMG_8376_convert_20151229145720.jpg


年の瀬だというのにうっかり熱くなってしまいましたが

来年もどうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします

(い、いきなり )

 
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Category:思うこと  Genre:ペット  Theme:猫のいる生活 
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2014.03.08(Sat) 15:40
さぶちゃんの近況は、LoveFive(動物愛護譲渡促進団体)

毎月メールでお知らせすることになっているのですが

元気なさぶちゃんを HOGOKEN CAFE に連れて行ってあげたら

スタッフの方々はとても喜ばれるだろうし

さぶちゃんも自由に他のわんこたちと遊び回れて楽しいのでは・・・

そう思ってさぶちゃんを HOGOKEN CAFE に連れて行くことにしました。

ちょっと前の話、1月の成人式の日のことです。



IMG_2677_convert_20140308145847.jpg



車はうちに来た時以来のさぶちゃんでしたが

CAFE では毎日車での移動をしていたようですし

うちに連れてきた日も喜んで乗り車中もおとなしくしてくれていたので

何の問題もないと思っていました

ところがさぶちゃんは、車を見たとたん動揺しソワソワし始めました。

様子がおかしいと思いながらも車に乗せると

今度はガクガク、ガクガク、と震えだしました。

寒い時期なので毛布でくるんで 「大丈夫やで~と声をかけ続けましたが

震えはおさまらず、お目目を見開いてガクガク、ガクガク・・・

旦那様と私は、《またどっかに連れて行かれると思ってるんや・・・》

そうすぐに気付きましたが、何とか乗り越えてほしい・・・

そんな思いもあって、車を出してもらいました。

車に乗せて10分ほどが過ぎるとさぶちゃんの震えは急に止まりましたが

良かった、、、と思ったのもつかの間

今度はさぶちゃんの表情から感情が消えていました・・・

なんとさぶちゃんはわずか10分程の間に全てを諦め、

感情のスイッチをプツンと切ってしまったのです

私が何度名前を呼んでも、話しかけても、何の反応もせず

うつろな目でどこか一点を見つめるだけでした。



IMG_2627_convert_20140308150027.jpg



さぶちゃんがどれほど心に傷を負っているのか

私はちゃんとわかっているつもりでいましたが

あぁもう全然わかっていなかったのかなぁ・・・

こんなに悲しい顔をさせてしまうなんて・・・・・・・・

旦那様もいたたまれなくなったようで

「このままあの店に連れて行ったら、ますますどっか連れて行かれるって思うで

私もそう思いましたので、すぐに行き先を変更することにしました。

さぶちゃんがすぐに「散歩やったんやとわかるように

でっかい公園に行こう ということになりました。

行き先は 鶴見緑地公園

見ていられなかった私は、さぶちゃんを膝に抱えながら

「さぶはうちの子やで~ もう大丈夫やねんで~ と耳元で繰り返しましたが

やはりさぶちゃんは何の反応も示さず、ただ窓から景色を見つめるだけでした



CIMG6529_convert_20140308145916.jpg



さぶちゃんにこれまた異変が起きたのは鶴見緑地公園の大きな駐車場に着いた時、

賢いさぶちゃんは、やたら大きな駐車場を見てすぐに 「公園やっ と気付いたようで

急に耳をピンと立て、シッポをちぎれんばかりにフリフリ振り回し

早く降ろしてくれと車をカリカリし始めました

そのあまりの変りようには、夫婦で笑けてしまいましたが

さぶちゃんが鶴見緑地公園を転がるように走り回る姿を見ていると

ただただ泣けてきました



IMG_2783_convert_20140308145947.jpg



さぶは多分、元の飼い主さんにも可愛がってもらっていた犬なんです。

14kgでも、薄汚れていても、皮膚がボロボロになっていても

さぶにはいつも大好きな飼い主さんがそばにいたんだと思う。

だからずっと幸せだったのかもしれない。

でも、だからこそさぶは深く深く

どうしようもないくらい深く傷ついたに違いないんです。

私はできるだけ多くの人に知っていてもらいたくてこの話を書きました。

飼い主が変るたびに、犬や猫はどんどん傷ついているということ。

人間の生活の変化や感情の変化によって、家を転々とするペットがいます。

里親が見つかればめでたしめでたし。

そうなのかもしれない。 そうじゃないのかもしれない。

でも、ペットたちが深く傷ついたんだってことを

人間たちは忘れちゃいけないですよね。




IMG_2797_convert_20140308150140.jpg




猫も犬も人間も大好きなさぶちゃんに
ポチッとお願いします☆彡




 
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Category:思うこと  Genre:ペット  Theme:犬のいる生活 
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2010.01.11(Mon) 00:00


先日放送された、NHKの番組 追跡! A to Z ですが、

観られた方は、みんな暗く重い気持ちになられたことだと思います。

私もそうでした。

知っていた方も、知らなかった方もいるでしょうが、

やっぱり犬が好きだったり、猫が好きだったり、動物が好きだったり、

もしくはたいして好きではないけどペットを飼っている(飼いたい)という人は、

こういう番組はしっかり観なきゃいけない・・・って思います。


私は捨てない、虐待しない、大丈夫わかってる・・・そういう方でも

やっぱりちゃんと観てほしいって思います。



番組に出てきたティーカッププードルの話しなのですが・・・

私は以前、たまたま他の掲示板で

ティーカッププードルを飼っていると言う方に話を聞きましたが、

こんな危険な繁殖方法だということを「知らなかった」と言います。

「私の失敗は知識不足だったこと。」と、その方は言いました。


果たして本当にそうでしょうか・・・?


私は違うと思います。


命ある生き物を飼うために、高いお金を支払うにもかかわらず、

その犬種の情報さえ調べなかったことが、最大の問題なんです!

(あちこちでティーカッププードルの値段や毛色は調べまわっているのに・・・です。)


番組では、ティーカッププードルを違法に扱うブリーダーがいる・・・

と言うような曖昧な説明をしていましたが、


ハッキリ言います!


ティーカッププードルという犬種は、

現在、日本でもイギリスでもドイツでもアメリカでも認められていない犬種です。

よって、ティーカッププードルを扱っているブリーダーは、

全て違法だと思って下さい。


日本で純粋犬種の犬籍登録と血統証明書の発行を行っている

JKC(ジャパンケネルクラブ)でも注意を呼びかけています。

 血統書には、PTと表記されますが、これは、トイプードルの表記であって

 ティーカッププードル、もしくはタイニープードルの表記ではありえません。

調べれば簡単にわかることなんです。


「無知」は犯罪ではありませんが、「知らなかった」では済まされないことが

世の中にはたくさんあります。


そして、「知らなかった」ことの責任は、犬や猫が取るのではなく

「無知な人間」が取るべきなのです。





      「こんなに吠えると思わなかった。」

 



      「こんなに噛むと思わなかった。」

 



      「こんなに大きくなると思わなかった。」

 



      「もっと懐いてくれると思った。」

 



      「引っ越すことになったから・・・・・」

 

 


  知るかっ! バカッ!  です。

 

 

生き物を飼育放棄する正当な理由など

飼い主が不意に死んだ時以外、あるはずがないのです。

 

 


  まだ、知らないことがたくさんあります。

  知らなきゃいけないこともたくさんあります。

  知ってるつもり・・・ではいけないんだと、

  この頃つくづく考えるようになりました。。。




    CIMG0239.JPG

 


 

迷子犬のお知らせあります!


1月17日に、無事保護されました
ご協力、ありがとうございます

 



 
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Category:思うこと 
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2009.12.03(Thu) 00:00




ブログ友達の ピノ様 が以前紹介して下さっていた

ドキュメンタリー映画 「犬と猫と人間と」 を

やっと、観に行って来ました。


ある程度覚悟はしていましたが、

始まって5分たった頃には、

もう涙が・・・ホント最近涙もろくって・・・

実は予告の時点で、もう涙をこらえていました。


でも、犬が好きな人も、猫が好きな人も、

動物が大好きな人も、

「辛い映画だから観たくないな・・・」 って、

思わないで欲しいです。


悲しいだけのお話ではありません。

命の重さをじっくり・・・じっくりと・・・

考えていく映画です。


これからの、日本の未来のお話です。


映画は今まで何度も観に行きましたが、

エンドロールが流れ終わり、

劇場の照明が明るくなるまで、

誰も席を立たなかった映画は初めてでした。


きっとみんな、その胸に、

死に逝く命の重さを

そして今を生きている命の重さを

どっしりと受け止めて

なかなか動けなかったんじゃないかな・・・

そんな気がしました。。。




そして、たまたま・・・というか、偶然にも

昨日の夜、日テレの「NEWS ZERO」で、

熊本市の動物保護センターが

犬猫の殺処分ゼロを目指しているという

ある取り組みについての密着取材をしていました。


熊本市では、この取り組みを7年前から行い

今は限りなくゼロに近い頭数に減らすことに


何と、成功しているそうです!!


これは、すごいことです!


また、やむを得ず行われる数頭の処分についても

殺処分という、ガスでもがき苦しみながら死んでいくのではなく

人の手で注射を使って、「安楽死」させることができています。


その取り組み方法ですが、

まず、無責任に犬猫を連れてくる人たちを

とにかく説得し、安易に引き取ることをしない。


決して突き放すわけではなく、

どうしても飼えない犬猫の譲渡会を開いたり

新聞の広告欄で飼い主を探す方法などを

丁寧に説明してあげるそうです。


そして新しく決まった飼い主にも、

同じ不幸が起こらないように

ガス室で死んでいく犬猫のビデオを見せるそうです。


また、飼い方に問題のある飼い主に対しては、

職員が自宅まで直接行って、

「飼っている動物の責任はすべて自分にあること」

「終生、飼わなくてはならないこと」

などを根気よく説明し、適切な指導を行っているそうです。


これは、本当に素晴しいことです!




私は、犬猫の殺処分頭数を初めて聞いた時、

「日本に未来はないな・・・」 と思いました。

殺処分を失くす事なんて、夢のまた夢・・・

いっそ英国にでも移住しようか・・・とさえ思いました。


でも、その当時から比べれば、

確実に殺処分頭数は減ってきています。

まだまだ31万頭という、恐ろしい頭数ではありますが、

それでも、確実に減ってきています。



そして、あの怖い怖い殺処分機を

使わずに済んでいる自治体が

現実に、日本に存在しているのです!!

 

未来を信じてみたくなりませんか・・・

 


CIMG3170.JPG





 
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