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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2015.12.02(Wed) 04:45
さぶちゃんがいなくてやっぱり寂しいので

週末になるとフラっと保護犬カフェに行ったりしています

今まで行ったことがなかった寺田町店

オープン当初に1度だけ行ったことがある鶴橋店

先週はオープンして間もない東道頓堀店にも行ってきました


でも1人で行っちゃうし、ずっと犬をつかまえちゃ〜抱っこして

まったり(犬と)おしゃべりしているもんで (←かなりイタイ奴

なかなか保護犬たちの写真が撮れないんですよね

ま、基本写真撮るよ〜ってすると嫌がられるしね

(これはダヤ君も同じ…)


でもこの一枚はとっても可愛く撮れたんで

どうしても見せびらかしたくなりました(笑)



IMG_1168_convert_20151201200658.jpg


パピヨンのヨンピちゃん(13歳 ♂)です

あんまりパピヨンっぽくはないんだけど

おとなしくって穏やかな甘えん坊

なんとも言えない優しい目で見つめてくれました


他にも可愛く撮れたのは、


IMG_1143_convert_20151201200449.jpg


ミニチュアダックスのカレンちゃん(3歳 ♀)

抱っこして~のアピールがすごくて真っ先に抱っこしました(笑)

ヨンピちゃんを抱っこしている間も

こうやって足元でず~っと抱っこ待ち

可愛すぎるやろ~



IMG_1155_convert_20151201200625.jpg


そしてこちらはペキニーズのシャネルちゃん(4歳 ♀)

このたたずまいは、ペチャ顔おたくの心をもうワシヅカミです

この日も来ていたお客様がずっと抱っこしていてなかなか触れずにいたのですが

何とか訪れたシャッターチャンスを逃さずにパシャリ

(と言ってもあんまり動かないので実は誰よりも撮りやすかった…



他の子ももちろん撮ったんですけど

ボケボケだったり顔をそむけられたりしてしまいました


寺田町鶴橋の子も少しだけ写真撮っているので

紹介しときましょうかね~



IMG_1017_convert_20151201200340.jpg


まずは寺田町の看板犬だったちーちゃん(推定10歳 ♂)

だったってゆうからには、

もちろんめでたく里親さんが決まったんですよ

ちーちゃんは、ずっとこのラブファイブにいて

多分一番の古株さんだったんじゃないかな

さぶちゃんがいた頃も写真で見たような気がするし…

でも会ったのは10月が初めてで、計3回位会えたかな


たくさんのワンニャンがもらわれていく中

どれほどの寂しい思いをしていたことでしょう…

でもたくさん待った甲斐だけあって、

とっても優しい里親さんに引き取ってもらったようです



IMG_1092_convert_20151201200402.jpg


こちらは鶴橋のももちゃん(3歳 ♀)

そっと近寄ってきて、抱っこしてください

みたいな目で見つめてくれます



IMG_1106_convert_20151201200425.jpg


こちらはペキニーズのニコちゃん(2歳 ♀)

てんかん発作の後遺症(?)で全身麻痺の状態なんですけど

全く動かないという感じではないようで

調子が良い時は少~し歩きますし、シッポもフリフリしてくれます

お顔も自分で動かせるし、表情もしっかりしているので

カフェでは大人気で、なかなか抱っこできなかったんですよ。

ニコちゃんはこの前里親さんが見つかったと報告されていたのですが

残念ながらキャンセル…になったようです。

まぁ一旦引き取られて帰って来たわけではないので

ニコちゃん自身は気付きもしない出来事だったということで

無責任な方に引き取られなくてよかったな~と思いますね


みんなとっても可愛くて良い子ばかりなので

幸せになってほしいし、きっと幸せになれると思います



他にもたくさんのわんちゃんに会ってるんですけど

写真撮るのがヘタでごめんなさい


それから、天神橋店にはとてもお世話になったにもかかわらず

まだ行けずにいることも、ホントごめんなさい


天神橋店には出会った頃のさぶちゃんが

まだいるような気がするし

そしていないこともわかっているから…

もう少し、時間がかかりそうです。。。


IMG_5067_convert_20151201200959.jpg



HOGOKEN CAFE  天神橋店

   大阪市北区天神橋3丁目10-30 コープ野村扇町1F
   (JR環状線天満駅下車徒歩3分、地下鉄扇町駅4番出口出て徒歩2分)
   TEL 06-6352-8311
   営業時間 11:00~20:00
   年中無休


HOGOKEN CAFE 寺田町店

   大阪市生野区林寺1-6-10
   (JR環状線寺田町駅下車徒歩8分)
   TEL 06-6712-0715
   営業時間 11:00~20:00
   年中無休


HOGOKEN CAFE  鶴橋店

   大阪市東成区玉津3-1-7
   (JR環状線鶴橋駅下車徒歩5分)
   TEL 06-4309-8715
   営業時間 11:00~20:00
   年中無休


保護犬カフェ&レストラン 東道頓堀店

   大阪市中央区道頓堀1丁目東2-10
   (近鉄線・堺筋線・千日前線日本橋駅 国立文楽劇場方面7番出口出て徒歩8分)
   TEL 06-7502-1221
   営業時間 10:00~20:00
   年中無休

 
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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:動物愛護 
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2015.03.25(Wed) 20:48
さぶちゃんのTシャツ&パーカーです


IMG_0988_convert_20150325125325.jpg


個人的に私は犬に服を着せるのが好きじゃないんですけど

さぶちゃんは背中がハゲチャビンで超寒いみたいなので

冬はお洋服必須なんです


おまけにさぶちゃんが2度も手術で取り除いた 【扁平上皮癌】

紫外線を浴びると発症(再発)しやすくなるらしいので

結局、年中お洋服必須ということになっています


幸いさぶちゃんはお洋服を嫌がったりはしません。

脱いだり着せたりを繰り返すと、そのうち大の字になって抵抗しますが(笑)

着ていることに抵抗はないみたいです


このTシャツ&パーカーの売り上げの一部は、

盲導犬育成に役立てられるそうです



チャリティーグッズですが、品質も良く、お値段もお手頃なので

良い買い物をしたと喜んでいます


隣街に日本ライトハウスがあるので白い杖(白杖)を持った方はよく見かけるのですが

盲導犬を見かけることはめったにありません。

そのせいかごくたまに盲導犬を見かけると何だかドキドキしてしまいます 

盲導犬の頭数はまだまだ足りないということでしょうね。。。


IMG_0023_convert_20150325202435.jpg


3月31日までセール中だそうです

興味のある方は 盲導犬サポートSHOP (楽天やアマゾンでも購入できますよ~)

また盲導犬を街で見かけた時には 盲導犬に街で出会ったら

これを読んでおけば、私のようにドキドキしなくていいかも知れないですよ(笑)

 
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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:犬のいる生活 
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2014.08.09(Sat) 20:59
父が亡くなって一年、ようやく納骨を済ませました。

亡くなった当初は、四十九日かお彼岸に納骨するつもりでいましたが

ひとりが長かった父ともう少し一緒にいてあげたいな~と思っていたら

一周忌が来てしまったという次第です。


とはいえ、仏壇も何もない我が家に

いつまでも置いているのもどうかという気もしていましたので

納骨が無事終わって、肩の荷が下りたという感じです


ところで・・・父が亡くなるひと月ほど前に、ある犬と出会いました。

出会ったと言っても、写真で見かけただけの出会いでした。


130801_1506~001


130801_1506~002


里親募集の貼り紙でした。

マイケルが亡くなってから、ダヤンはずっとひとりっ子でと思っていたので

あまり里親募集の貼り紙とかは見ないのですが

動物病院に貼られていたので、迷子の情報かと思い読んでみました。

命の期限が迫っています…

飼えないと思いながらも、この言葉が胸に刺さりました。

この犬が保護されている愛護センターは、ケージに限りがあって

ケージより保護犬の数が増えたら、即処分されてしまうということでした。

里親募集の犬は他にもいましたが、この犬は写真を見てもわかるように酷い皮膚病で

きっと残ってしまうな…と思い、その日からこの犬が気になって気になって仕方がありません。

父の病院に行くたびに、動物病院でこの貼り紙を確認することが習慣になりました。

予想したように、他の犬の貼り紙は無くなっても

この犬の貼り紙は、ずっと貼られたままでした。

助けたい、助けたい、毎日そんなことを考えているうちに

ダヤ君は猫との同居は無理でも、犬との同居なら大丈夫なのでは

という思いがふと頭に浮かんで離れなくなってしまいました。

どうしてそのような考えに及んだかは、これまた長くなるので今回は省きますが…

とにかく猫はダメでも犬ならいける、という思いは日に日に強くなり

もう引きとっちゃえ くらいの気持ちになっちゃいまして

実はこっそり名前なんかも考えたりしました

見た目が貧相なので、名前だけはゴージャスにしてあげたいと

カルメンとかモンローとかを〈勝手に)候補にしていました。〈←女の子だったからね


でもどう考えても父の看病をしながらは飼えない。。。

旦那様にも相談できず、ただただ処分されませんように…と祈るばかり。

結局、私は何にも救えないんだなぁ~・・・

そんな思いに囚われている時に、父が危篤との電話が病院からありました。

さすがにその後暫くは、カルメンのことを忘れていましたが

父の火葬が終わった夜、やっぱり思い出しましたよ

そんで、弱ってるっぽい自分をフルに利用して、言いましたよ、旦那様に(笑)

「飼いたい犬がいるんやけど・・・・・」

旦那様は 「へ」 と、言ったものの

父を亡くしたばかりの私が、ひと月悶々と練りに練った計画を説明すると、思いの他あっさり

「飼ったらええんちゃう。 俺らが助けれるんなら、助けたげよ。」

とのお言葉を頂きました

私は嬉しくて嬉しくて、カルメンの貧相な写真を旦那様に見せたりしました。

「飼ったら、この皮膚病もきっと治ると思うねん と、

何の根拠も説得力もない言葉を口にしたりもしました。


次の日、父が最期を迎えた病院に清算に行く予定だったので

まずはカルメンの貼り紙を確認。。。

でもそこにカルメンの貼り紙はありませんでした。

私は処分されたのかと心臓がバクバクしましたが

他の里親募集の犬たちはあと2頭。

3頭で処分されるならとっくに処分されていたはずだと冷静に考えました。

そう、カルメンにはきっと里親さんが見つかったんです。

そっか、そっか、よかった、よかった、

それでもようやく引き取る覚悟をしていたのだからと

ボランティアさんの携帯に電話を入れてみました。

思った通り、近くの方が引き取ってくれたということでした

ボランティアさんは電話したことをえらく喜んで下さって

よければまた連絡させて下さいと必死でお願いされました

私はもちろんですと答え、家には猫がいること、

ペットは2匹まで飼えるマンションに住んでいること、

敷地内は抱っこが原則なので、小型犬でないと引き取れないということ、

家族の同意は得ているということ、〈←ダヤ君は知りませんけどね

などをお話しして電話を切りました。


それから暫くはその方からの連絡を待ちましたが

兵庫県の愛護センターなので、譲渡は主に同県で探すということもあってか

なかなか連絡はありませんでした。


でも1度里親になると決めた気持ちにブレーキはきかず

ネットで里親募集をサクサク検索する毎日。

ダヤ君に 「犬が来ても大丈夫~ などとしつこく聞いてはウザがられたりしました

そんな時に、HOGOKEN CAFE を知りました。

そしてさぶちゃんと、出会いました


130905_1214~002


でも初めは CAFE の犬を引き取ろうと思っていたわけではありませんでした。

CAFE に居れば処分されることはないという思いがあったからです。


それでも崖っぷちにいる保護犬たちの情報を調べれば調べるほど

安易に引き取ってはいけないと考えるようになりました

保護犬たちは、心身ともに大きな傷を背負っており、

分離不安や重篤な疾患を抱えている子がとても多いのです。

写真と情報だけで決めれるほど、我が家には大きな受け皿はない…

保護犬につきっきりの生活が、私にはできないんです。

なんのかんの言っても、ダヤ君の幸せが最優先なんです。。。


気持ちだけでは救えない…、ってことを痛烈に感じました。


私は半分里親になることを諦めるようになりました。

諦めながらも HOGOKEN CAFE には通い続けました。

そもそも犬に触りたいってことで、通ってましたから

で、当然のことながら気付いたんですよ。

「あ、ここの犬なら性格とかわかるから、大丈夫じゃね って。

そう思ったら、もう 「さぶちゃんかレイラちゃんに決まりじゃね って。

いや、まあ、実際は他のわんちゃんも迷いましたよ。

でも、初めて行った日からず~~~っと CAFE に居て、

毎回お顔合わせてるさぶちゃんやレイラちゃんをさしおいて

他の子って言う気にはなれるわきゃ~ないんです

しかもそうと決めた時には、レイラちゃんは CAFE に顔を出さなくなっていたので

さぶちゃんはもはや、HOGOKEN CAFE のマスコット的な存在になりつつありました。

実際、さぶちゃんは里親募集対象に入っていないのかしら

なんて疑問を感じたこともありましたが、もちろんそんなことはありませんでした。

きっとさぶちゃんは、慎重で優柔不断な私が 「よしと覚悟を決めるその時を

ゆっくりこっそり待っていてくれたのではないかなと、今は思っています


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ちなみにこの愛護センターでは、職員様やボランティア様たちのご尽力により

殺処分頭数を年々劇的に減らしているそうです。

素晴らしいことですね     
 
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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:犬猫のいる生活 
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2013.09.09(Mon) 16:43
2020年 東京オリンピック が決まりましたね

オリンピックを自国で観れるなんて

考えただけでもワクワクします

その前に Purige には大切な ソチオリンピック がありますけどねっ



ところですっかりこっきり話は変わるのですが

先週、朝日放送のニュース番組 「キャスト」

「保護犬カフェ」 というモノを紹介していました。

しかもその 「保護犬カフェ」 なるモノは、大阪にありましたので

「これはすぐに行かねばっ と、ネットで検索

するとテレビで紹介された場所とは別に

Purige の職場から、てくてくと歩けるくらいの場所にもあることが発覚

居てもたってもいられず、早速行って参りました


お店は天神橋筋商店街のすぐ近く、結構な賑わいの中にあります。

ワンドリンク500円  時間制限なしで保護犬たちを触り放題

Purige はキャバクラで触り放題と言われたオヤジのごとく

あの子もこの子もと片っ端から撫で回してきちゃいましたよ

では、ドバッと紹介しちゃいますね


130905_1233~002

ミニチュアダックスのレイラちゃんは、12歳のおばあちゃん。

カフェでは寄ってくるんだけど、疲れてすぐ寝ちゃう(笑)

12年可愛がってもらった飼い主様が入院してしまい保護犬に。

ゆっくり余生を過ごせるお家がみつかりますように。。。


130905_1233~003

パピヨンのムテキチ君は、生後3ヶ月のヤンチャ盛り。

ケージの中でもオモチャで遊びまくっていました

ペットショップから保護されたそうです。

ムテキチ君は、里親様がみつかったとブログに書いてありました

おめでとう~  絶対、幸せになってね


130905_1234~003

ゴールデンレトリバーのフィアちゃんも、生後2ヶ月のおこちゃま。

「甘噛みしますよ」って言われて、「はいはい~」って好きに噛ませてあげていたら

お手手が傷だらけになっていましたけど(笑)、とっても優しそうな女の子です。

ペットショップから保護されました。

フィアちゃんも里親様がみつかったとブログに書いてありました

おめでとう~  ホント、幸せになってね


130905_1218~002

ポメラニアンのクイナちゃん、推定6歳の甘えんぼさん。

Purige に真っ先に近づいてきて、「もうここから動きません。」とばかりに

ぴったり横に付いてくれていました。

ブリーダーから保護されたということで、お産も経験しています。

いっぱいいっぱい甘えさせてくれる優しい家族がみつかりますように。。。


130905_1215~002

スムースチワワのくぅちゃんは、2歳の女の子。

多分ここのオーナーさんのワンちゃんだと思います。

怖がりなのに、人が通ると真っ先に先頭をきって見に行く姿が微笑ましかったです。


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トイプードルのフー子ちゃんは、推定1歳。

左目を失ってしまったそうですが、全然問題なく元気に動き回っていました。

視力の問題か性格なのか、はじめは遠巻きに Purige を見ているだけでしたが

Purige がジワジワ近づいて得意のお触りを続けると

抱っこを要求し、「もう私降りませんから。」となったのがこの写真。

プードルだから動きは速いのですが、とても大人しい女の子です。

彼女の全てを受け入れてくれる温かい家族がみつかりますように。。。


130905_1214~002

シーズーのサブ君は、推定8歳の男の子。

ちょっとぽっちゃりの甘えん坊。

大きなお目目でジッと見つめてくれます。

お手手をペロペロ舐めるのがクセになっているようですが

多分、寂しいからじゃないかな・・・って Purige は思いました。

飼育放棄されて関東からやってきたそうです。

もう2度とサブ君を離さない、優しい家族がみつかりますように。。。


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ロングチワワのアスカちゃんは、推定10歳のおばあちゃん。

ここの店長代理だそうです(笑)

写真ではわかりにくいですが、1kgしかありません

眠っていると天使のようですが、Purige はちゃんと息をしているのか何度も確認。

その都度 「ぶふふふ・・・ と、不思議な声が漏れていました(爆)

こんなに小さいけれど、お産しています。

アスカちゃんもオーナーさんが保護したわんちゃんだと思われます。


この他にも里親募集のわんちゃんはたくさんいて

週替わりでカフェに登場しているようです。

猫ちゃんもたくさんいましたが、ケージに入っているので

ついつい犬ばっか触ってしまう Purige でした。

詳しくはこちらをどうぞ HOGOKEN CAFE

あ~楽しかった


             


帰宅後・・・


CIMG6518_convert_20130909152232_20130909154202753.jpg


そ、そんなことないよ~


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何のニオイがする~


CIMG6521_convert_20130909152253.jpg


ダ、ダヤ君もね・・・



愛すべきケモノたちに
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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:里親募集 
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2013.08.30(Fri) 18:35
クンタ・キンテではありませんよ。(←知ってますぅ?)

父の遺品を整理していると出てきました。


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このカッコイイ犬は、ベアと言います。

となりのプクプクした姉妹は、Purige 姉妹です。

なぜだかワタクシ、オレンジのジャンパーを着せられていますが

断固ジャイアンツファンではありません

Purige は生まれた時から、タイガース一筋です

そして生まれた時からベアは私のそばにいました。

賢くて、優しくて、私の子守役はいつもこのベアでした。

ベアは嘱託警察犬だったそうです。

賢いわけだ・・・

でも我が家で訓練に出したんじゃなくて

嘱託犬を引退したベアは、どこかの田舎町()で

放し飼いにされていたそうです。

放し飼いと言っても、特定の飼い主がいるわけでもなく

賢い犬だから、村だか町だかのみんなが

なんとなく面倒をみてくれている・・・という

今ではありえないような状況にあったそうです


そこで若かりし父が、「この犬、連れて帰ってええかなと聞いてまわったところ

「どうぞどうぞ、賢い犬ですから大事に飼ってあげてください。」 と皆快諾。

そんなこんなで、ベアは私が生まれる前に

我が家にやってきたのだそうです。


ちなみにその時は誰も気付かなかったのですが

当時ベアは妊娠していたそうで、我が家で無事出産を行い

1頭は近所のお菓子屋さんが育ててくれることになり

他の子犬達は、近くの警察犬訓練所が引き取ってくれたんだそうです。


なにもかも父から聞いた話なので

どこまで正確な話かはわかりませんが・・・

確かにベア似のシェパードらしきハチという犬が

お菓子屋さんですくすく育っていたことは間違いありません。


ベアは本当に賢くて、幼い私がお馬のように跨ったりしても

嫌がるどころか、私が落ちて怪我をしないように

ジッとその場で立ち止まってくれたりしました

私がてくてく歩き出し、父や母から見えない場所に行こうとすると

そばをクル~っとまわって、家の方へと優しく誘導してくれたりもしました。

ベアがそばにいると、何も怖くなかったです

私はベアと一緒によく犬小屋で眠りました

「 Purige がおらん時は、犬小屋を探せ。」

両親はよく笑って話したものです。

このベアがまさに Purige のルーツです。

犬の賢さも優しさも、すべて彼女に教わりました。

ベアとの出会いが、私の犬好き人生の始まりでした。


はい、知ってた人も知らなかった人もおられるでしょうが

私は生粋の犬好きなんですよ

もちろん猫も大好きだし、馬も大好きなんですけどね

でも幼い私は犬にしか興味がないような子供でした。

しかも大型犬です。(←やっぱり?)

大きな犬を見かけると、興奮してトトトと走っていったものです。

そしてその飼い主たちを震え上がらせたものです。

足取りも怪しい幼子が大型犬に突進していくと

だいたいの大人は、かなり焦るのが普通のようですが

父は笑って、「ええねん、うちの子犬好きやから。怪我しても泣けへんから。」

もちろん犬が Purige に危害を加えたことなど1度もありません

うっかり自分ですっ転んでも、そばに犬がいれば大丈夫

いつもにこにこご機嫌なのでした

人は怖かったのに、犬は全然怖くなかったんですよね。

今もそうかも知れませんけど・・・

でも Purige は、この犬好きの魂が

今もダヤンに繋がっているんだと思っています


CIMG6159_convert_20130830182102.jpg


ダヤンベアを見たら・・・きっと腰を抜かすことでしょうけどね(笑)


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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:犬のいる生活 
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