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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2016.04.17(Sun) 08:36
4月12日は、さぶちゃんのお誕生日でした。

生きていれば、11歳になりました。


去年の今頃は、サラちゃんとマイケルのお墓参りに一緒に行って

桜を見ながら、楽しそうに五月山を散策していました


FullSizeRender_convert_20160417064310.jpg


さぶちゃんの病気のこと。

どうして急に死んでしまったのか

ずっと考えるのを拒絶していましたが

この頃は少し冷静に考えられるようになりました。


クッシングの薬を飲み始めて3日目のことだったので

薬が合わなかったのか、とも考えましたが

多分、亡くなったのは肺に転移した悪性腫瘍が原因ではないかと思います。

クッシングの原因になっていた副腎の2つの腫瘍が

おそらくは肺に転移して、急激に育っていったのではないかと・・・


亡くなる直前にレーザーでとった軟部組織肉腫

2度も手術で摘出した扁平上皮癌

どちらも再発率が非常に高く、放っておけば死に至るものではありましたが

再発は同じ場所に出来ることが多く、

転移するにしてもまずは再発が先ではないかと思われました。


肺に転移した癌の進行はとても早くて

昨年の5月にレントゲンを撮った時には影もカタチも写っておらず

8月には2.5cmの腫瘍が確認されていました。

もう、どうにもできない魔物にさぶちゃんが侵されているんだと

頭ではわかっていましたが、どの先生もはっきりとは口にされなかったので

まだ何とかなる…というか、

もう少しゆっくりと、闘病生活が始まるのだと思っていました。

仕事も辞めるつもりでいました。

さぶちゃんのそばでできるだけ過ごしてあげたかった。

でも、もうそんな時間は残っていませんでした。


今思えば、すべての元凶はクッシング症候群ではなかったかと思います。

クッシング症候群は副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気ですが

このホルモン過剰分泌によって免疫力が著しく低下します。

さぶちゃんがいろんな癌に罹ってしまったのも

やはりこの免疫力の低下が招いたものではないかと思います。


クッシング症候群は予防の方法がない病気なので

それがわかったからと言って、何の役にも立たないのですが

さぶちゃんが急に逝ってしまったことを理解するためには

私には必要な作業でした。


何の役にも立たないとは書きましたが、

実はきっとそんなことはないはずだと思っています

さぶちゃんがクッシングや癌に罹ってから飲み始めたサプリは

全部、免疫力を上げるものばかりで

今もダヤ君に飲ませていますし、もちろんバロ君にも飲ませています。


IMG_5010_convert_20160417081436.jpg


少しでも彼等の健康に役立てば

さぶちゃんは、喜んでくれると思います



  ※ 長い間、コメント欄での個別返信をお休みさせて頂いておりましたが
    この4月から〈勝手に)再開することになりましたので
    お時間のあります時に、また読みに来て下さると嬉しいです


 
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2015.08.23(Sun) 07:01
お花を変えてあげました。







優しいお顔でしょ?

さぶちゃん、今日火葬に向かいます。

まだ離したくないです。

まだ離したくないです。







亡くなる前日の動画です。

スマホだから画面が小さくてすみません。

亡くなると思ったから動画撮ったわけではなくて

たまたま旦那様に会ったから、動画撮れるな~って思って後ろから撮ったものです。

近頃はずっとバギーでお散歩でした。

それでもさぶちゃんは、歩きたくなるとバギーの上でズンと立ちあがって

歩きたいとアピールをしてくれました。


これが最後のお散歩ではなくて、

実際は次の日の朝もちゃんとお散歩に行ったんです。

さぶちゃんはおトイレをお家で出来ない子なので

お散歩というかおトイしに1日3回程はバギーでお外に出て

さぶちゃんが歩きたい時だけ歩いて、バギーで帰ってきていました。



IMG_7885_convert_20150823072901.jpg



最後のお散歩は朝の5時だったので、おしっことうんちだけすると

すぐにお家に帰りました。

ちょっと疲れたかな、という感じでしたが

それからどんどんしんどそうになっていって

さぶちゃんは、吐きました。

その後も、何度も時間をあけて、吐きました。

昨日食べたものも、何もかも吐きました。

お水を飲ませようとしても受け付けず、病院に連れて行った時には

おそらく脱水症状も起こしていたのではないかと思います。


食べさせちゃいけなかったんだろな…

さぶちゃんの内臓はいっぱい弱っていたのに

何か食べさせなきゃって、好きな物いろいろさぶちゃんにあげようとした。

さぶちゃんはきっと気持ちが悪かったのに

私を喜ばせようと、無理して食べてくれてたんだな。


バカだったなぁ・・・・・・・・


苦しくさせたなぁ・・・・・・・・


さぶちゃん、ホントごめんね。


さぶちゃん、


さぶちゃん、


さぶちゃん、


さぶちゃん、、、



IMG_4932_convert_20150823064550.jpg



うちの子になってくれて、ホントありがとうね。。。

 
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2015.08.20(Thu) 23:03
8月20日 木曜日 午後3時過ぎ

病院で心臓マッサージを何度も受けているさぶちゃんがいました。

私は 「先生、もういいです。 ありがとうございました。」 と言い

蘇生措置を止めてもらいました。


クッシングの数値が高かったので、治療を開始して3日目のことでした。

容態が急変したことや死因について先生がいろいろ説明してくれたのですが

私は頷くのが精一杯で、まだあまりよく理解できていません。


でもさぶちゃんが痛みや苦しみから解放されたことは間違いありません。

さぶちゃん、ゆっくり、ゆっくり、休んでね。



IMG_5359_convert_20150820214630.jpg



お空の上で、Purige のこと、ちゃんと待っていてね。。。

 
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2015.08.17(Mon) 00:02
悩みに悩んで、やっぱりCTを撮ろうと決め

あとはどちらの病院にお任せするかと悩んでいるところで

急にさぶちゃんの様態が悪くなりました。


IMG_0765_convert_20150816233048.jpg


ハァハァと苦しそうに息をするようになりました。

あんなに大好きなご飯も食べない時が出てきました。

ウェットフードなら喜んで食べる時もあり、全く食べない時もありますが

ドライフードは一切受け付けなくなりました。

多飲多尿。

測るまでもなく、お水を大量に飲み、おしっこを大量にするようになりました。

薬の副作用かと思ったりもしました。

病院に連れて行かなきゃ…と思いながら

どっちの病院に連れていけばいいのか、まだ私は決めれずにいました。

もう長くはないんだ…と、ぼんやり感じました。

コメント頂いたように、蓮岡動物病院も考えましたが

さぶちゃんの病気はかなり複雑で、いろんな病変が重なりあっていること

珍しい状態であることを考えると、やはりずっと診てくれている先生に

全てをお任せするのが1番だと、ようやく心が決まりました。


IMG_2334_convert_20150816233145.jpg


さぶちゃんを連れて行って、現状をお話しすると

「それは足どころではないですね…。」 と言われ、たくさん検査をしました。

まずは血液検査、尿検査、更にクッシング症候群を判定する血液検査、レントゲン。

結果、やはり肺に影が写っていました。

これは先週、病院Bで聞いていたので私はわかっていましたが

かかりつけの先生は知らないので、ショックそうでした。

5月に撮った時には絶対になかったのに、現在2.5cmもあるこの影が癌だとしたら

ものすごく進行が速くてどうしようもない。

癌であっても転移の癌なのか単発の癌なのか、そうではなくて炎症なのか。

少し時間をかけて診ていきましょうということになりました。

クッシング症候群の数値については、後日わかります。

あと気管支にも問題があるようで、呼吸が苦しそうなのはこれが原因なのか

それともクッシング症候群が起こしているのか、、、

これはクッシング症候群の検査結果である程度わかってくると思います。

さぶちゃんの副腎には2つともに大きな腫瘍があります。

珍しいというのはこの症状のことで、大きな腫瘍があれば

クッシング検査の数値は跳ね上がるのが通常だそうです。

また片側に大きな腫瘍があればもう片側には大きな腫瘍ができることはないらしい。

でもさぶちゃんは両側に大きな腫瘍があり、クッシングの数値もそんなに高くないのです。

もちろん今回の検査結果では跳ね上がっているかもしれませんが、、、

あと関節炎の原因もやっぱりよくわからない。

「CTを撮るという話はどうなりますか?」 と尋ねたところ

「今は保留でいいです。」 ということでした。

「可哀そうだけど、今は足のことは置いておきましょう。」 と。

とにかく非常に良くない状態だということです。

私もそう思っています。

ほんの1カ月前はあんなに元気だったのに、、、ね、、、


IMG_0668_convert_20150724073341_convert_20150816235625.jpg


さぶちゃんは、病院で呼吸が楽になるように酸素と薬を吸入してもらって

ほんの少しは楽そうにしています。

頼りない飼い主で、本当にごめんなさい。。。


IMG_0584_convert_20150816233015.jpg


さぶちゃんは、こんなにいい子で

こんなに頑張ってくれているのにね、、、

 
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2015.08.10(Mon) 09:22
さぶちゃんの足の具合が、悪くなっています。

もう右後ろ足は使わないと決めたようで、ずっと浮かして歩くようになりました。

歩くと言っても、ご飯の時とお散歩…というかトイレの時だけで

あとは大人しく横になっています。

病院は、2件通っている状態です。

1件はレーザーでイボを取ってくれた病院Bですが

始めの診断は、かかりつけの病院とほぼ同じでした。

その後、かかりつけの病院では更に触診をしてやはり股関節と診断。

CTかMRIを撮ってから手術するか、CT・MRIは撮らずに手術に踏み切るか

もしくは薬でこのまま様子をみていくか… 「悩んで決めて下さい。」 と言われました。

悩んでも決めれないので、またイボを取ってくれた病院Bに再診に行きました。

前回、レーザー照射で痛みが抑えられるとも聞いていたので

とりあえずはレーザー照射をしてもらいたかったのですが

痛みの箇所を特定しないと照射できないということで再度入念に触診。

「股関節かな ヘルニアかもしれないですよ… と言われ

再度レントゲン撮影。  今回は背中も撮影することになりました。

結果、レントゲンではやはり痛みの箇所は特定できず

はっきりさせるためにはやはりCTかMRIを撮るしかないということでした。

特定できなければレーザー照射も手術もできないということです。

で、もっと大変なこと。

肺に転移がみつかりました。

悲しいかな、こちらはハッキリと 「間違いないです。」 と言われました。

ショックであまり詳しいことは聞けずにいたのですが

先生曰く、肺の腫瘍はどうすることもできないが

こちらもレーザーで進行を抑えるという方法があるということ

でもどの程度効果があるのかは、なんとも言えないとのことでした。

肺の腫瘍はなかなか症状が出てこないそうです。

どのくらい進行しているのか、予後はどれくらいかもわかりませんが

いずれ転移が拡がっていくことは間違いないとも言われました。


ただ、とにかく、今はCTかMRIを撮るか撮らないかということ。

これを撮れば足の原因も転移の状態もよくわかってくるのだから

当然撮った方がいいんでしょうね。

でも全身麻酔です。

手術はあまりしたくありません。

癌の転移がみつかった今となっては、更に手術はしたくないと思う。

よくわからないです。

病院ももうどっちかに決めなきゃならないです。

予後が少ないのであれば、近くでゆっくり診てもらう方がいいような気もするし

レーザー治療を望むなら病院Bに転院するしかない。

よくわからないんです。


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わかっていたつもりだけど、動物を飼うということは

こんなに多くの難しい選択を迫られることなんだなぁ…と

今、痛感しています。。。

 
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