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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2012.04.25(Wed) 00:00
  
マイ君の母猫サラちゃんが亡くなった時

私は相当ショックを受けたようで・・・

当時、まだ若くて元気モリモリのマイ君を

いきなり動物病院に連れて行ってしまいました。

受付で何と言ったのかは覚えていませんが

元気モリモリのマイ君をちょこんと診察台に置いて

サラちゃんが亡くなったことを先生に話しました。

優しかったその先生は、「あんなに元気だったのに・・・」

とたいそう驚き、とてもとても悲しい表情で

亡くなった状態を詳しく聞いてくれました。

結局、サラちゃんを連れてきていないので

当然、原因はわかりませんでしたが

私が何も言わないのに、先生はマイ君を丁寧に診察しながら

サラちゃんが亡くなった後のマイ君の様子を聞いてくれました。

そして一通り話し終えてボ~ッとしていた私に

「大丈夫。マイケルちゃんは急に亡くなったりしませんから。」

と、マイ君を優しく撫でまわしながら言ってくれました。

私は心に暗く重くのしかかっていた何かが

少し引いていくのを感じ

同時にマイ君に無意味に負担をかけていることを反省しました。


  • 2009.10.17.JPG


    私はこの先生がとても好きでした。

    先生はサ行を言うのが苦手らしく、

    サラちゃんの話をする時、いつも「サ、サラちゃん」と言いました。


  • TS3D0029.JPG


  • 「この子」や「この猫ちゃん」と呼んでも全然構わないのに

    「サ、サラちゃんが・・・」

    「サ、サラちゃんは・・・」

    そう話す様子に動物に対する誠実さが滲み出ていました。


    引越してマイ君の老後を診てもらうことは叶いませんでしたが

    「マイケルちゃんは大丈夫。」と、あの時くれた言葉通り

  • マイ君は17歳まで私のそばにいてくれました。


  • CIMG4950.JPG


  • 先日、マイ君を埋葬した五月山です。

    ここよりもう少し高い場所で

    マイ君はサラちゃんと一緒に眠っています。


    080411_1540~01


    たくさん苦しんだんだから

    こんなふうに穏やかに眠ってくれてると嬉しいな。。。


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2011.09.03(Sat) 00:00



マイ君のお母さんはサラちゃんと言います。

Purige とマイ君とサラちゃんは、

3人で仲良く暮らしていました。


ある日、仕事から帰ると

サラちゃんがコタツの中で死んでいました。

何の前触れもなく。。。

サラちゃんは眠るように逝ってしまいました。


Purige は頭が真っ白になり

心臓がバクバクと音を立てるのがわかりました。

サラちゃんの名前を何度も何度も呼び

生まれて初めて、悲鳴をあげました。



CIMG3907.JPG



あの時マイ君がどうしていたのか

Purige はあまり覚えていません。


ただ、亡くなったサラちゃんのことを

とても怖がっていました。


Purige はマイ君に

サラちゃんの分まで生きてね・・・と

何度も何度もお願いしながら今まで来ました。


だからきっとマイ君は

こんなに頑張ってくれてるんだって思います。


そして Purige がまた壊れてしまわないよう

たくさんたくさん弱っている姿を見せて

心の準備をさせてくれてるんだと思います。



ͤ


ͤ


ͤ



マイ君が自力でご飯を食べれるようになりました。







お水もしっかり飲めるようになりました。







ところで皆様、お気づきでしょうか

マイ君のお手手が

すっかりお水に浸かっていることを・・・­



CIMG3877.JPG



弱った身体で、この渾身のボケǭå



CIMG3888.JPG



さすが、なにわのマイケルやね~~~Ф



 
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2009.04.13(Mon) 00:00

 

週末、サラちゃんのお墓参りに行ってきましたå

サラちゃんは、マイ君のお母さんǭです。


命日は、4月4日なのですが、旦那様の仕事が忙しく、

今になってしまいました

(旦那様は、サラちゃんに会ったことがないのですが・・・ݤ


サラちゃんのお墓は、五月山というところにあり、

今の季節は、桜がとってもキレイです

だから、毎年サラちゃんのお墓参りは、お花見もできるんです


桜は、満開を少し過ぎていましたが、

まだ充分にきれいでした

でも、夜だったし、車からなので、写真は撮れませんでした



CIMG1000.JPG



これもわかりにくいのですが

ここは夜景もとってもキレイに見える場所なんです餭



CIMG1001.JPG



この夜景と桜が見える場所で、サラちゃんは眠っています



CIMG0843.JPG




亡くなったは、他にもたくさんいるのですが、


お墓参りはなぜか、サラちゃんだけ・・・

 

それは、多分サラちゃんにお願いしたい事があるからです

 

 

「サラちゃん、まだマイ君を連れて行かないでね 

 
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2009.04.04(Sat) 00:00

 

マイ君は、母猫さんと一緒に家に来ました­

似ても似つかない親子2匹で、

家に来る前は、姉のバイト先で適当に飼われ、

ご飯はバイトの人たちのおすそ分け・・・という生活だったため、

来た時は、私の食べるもの全てを

必死で欲しがる猫ちゃんたちでしたǭ


ノミが発生した時に、「猫を処分するから大丈夫。」と

雇い主がいとも簡単に言うのを聞いて、

姉が慌てて2匹を引き取り、私の家に連れて来ましたå

母猫の名前は、サラちゃん



CIMG0843.JPG



マイ君は当時名前がありませんでしたが、

姉の旦那様が一目見て「マイケルやな!」と言ったので、

その日からマイケルになりましたǭ餭


そして、今日はサラちゃんの命日なんです・・・ݤ

 

CIMG0821.JPG

 


昔撮った写真を、再度デジカメで撮ったため、

画像が悪いですが・・・

サラちゃんは、ペルシャ猫さんでした。



皮膚が弱かったので、基本短くカットしていて、

益々わかりにくいのですが、

伸ばせばきれいな長毛種でしたФ



CIMG0826.JPG




写真ではわかりにくいですが、サラちゃんはお顔が歪んでいて、

とってもブチャイクさんでしたݤ

生まれつき顎の骨が無く、歯も4本しか生えていませんでした。

そしてその少ない歯が、常に上唇に突き刺さっているため、

お顔が歪んで見えるのですが

本人は一向に気にせず、超マイペースに生きていました



CIMG0820.JPG



性格はマイ君の何倍もおっとりして、やはり食いしん坊さんでしたФˤ

フードを1粒づつ口に入れては、

歯がないせいか3粒に2粒は、口から出て落としてしまう・・・という、

気の遠くなるような食べ方だったので、

と~っても時間がかかるのですが、顔を傾けて一生懸命食べる姿が

私は大好きでした

サラちゃんは1日の大半をご飯を食べて過ごしましたが、

焦ることもなく、マイ君にぶん取られても文句を言わず、

ただジッと待つような、優しい猫さんでした。



マイ君のおっとりは、きっとサラちゃん譲りなのでしょう。

マイ君も、そんなサラちゃんが大好きで、

いつもいつもサラちゃんを見て、追いかけて、真似ばかりしていました。



CIMG0849.JPG



マイ君は、飼い主が変わる(捨てられる)という不幸がありましたが、

母猫さんとずっと一緒に過ごせたという点では、

とっても幸せな猫さんだと思います


小さい頃に捨てられていたダヤ君は、

拾った当時自分の手をおしゃぶりにして

チュウチュウ吸いながらでないと眠れない仔猫さんでした。

いまだに私に甘える時は、手をチュウチュウ吸い、

しっかりとしがみついてきますが、

マイ君は一切このような行動はしません。

足をフミフミするような事もありません。

きっと、思う存分サラちゃんのお乳を吸い、

甘えていたからじゃないかな~って思います



サラちゃん、これからもず~っとマイ君を見守ってあげてね・・・

 
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