dj_top

ランキングに参加しています!

FC2Blog Ranking

よければ応援お願いします☆

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

このブログをリンクに追加する

お知らせ (15)
はじめまして! (7)
ダヤン (125)
バロン (11)
ダヤンとバロン (20)
バロンとお散歩 (7)
さぶちゃん (12)
ダヤンとさぶちゃん (30)
さぶちゃんとお散歩 (6)
マイケル (43)
マイケルとダヤン (60)
サラちゃんとマイケル (4)
ダヤンとピンクパンサー (12)
仲良し (11)
犬のこと (6)
競馬・スポーツ (36)
思うこと (7)
本 (2)
ダヤンの病気・健康 (18)
バロンの病気・健康 (6)
さぶの病気・健康 (23)
マイケルの病気・健康 (45)
その他 (21)

全ての記事を表示する

この人とブロともになる

[ジャンルランキング]
ペット
2021位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

488位
アクセスランキングを見る>>

猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2013.08.30(Fri) 18:35
クンタ・キンテではありませんよ。(←知ってますぅ?)

父の遺品を整理していると出てきました。


名称未設定+2_convert_20130828204349


このカッコイイ犬は、ベアと言います。

となりのプクプクした姉妹は、Purige 姉妹です。

なぜだかワタクシ、オレンジのジャンパーを着せられていますが

断固ジャイアンツファンではありません

Purige は生まれた時から、タイガース一筋です

そして生まれた時からベアは私のそばにいました。

賢くて、優しくて、私の子守役はいつもこのベアでした。

ベアは嘱託警察犬だったそうです。

賢いわけだ・・・

でも我が家で訓練に出したんじゃなくて

嘱託犬を引退したベアは、どこかの田舎町()で

放し飼いにされていたそうです。

放し飼いと言っても、特定の飼い主がいるわけでもなく

賢い犬だから、村だか町だかのみんなが

なんとなく面倒をみてくれている・・・という

今ではありえないような状況にあったそうです


そこで若かりし父が、「この犬、連れて帰ってええかなと聞いてまわったところ

「どうぞどうぞ、賢い犬ですから大事に飼ってあげてください。」 と皆快諾。

そんなこんなで、ベアは私が生まれる前に

我が家にやってきたのだそうです。


ちなみにその時は誰も気付かなかったのですが

当時ベアは妊娠していたそうで、我が家で無事出産を行い

1頭は近所のお菓子屋さんが育ててくれることになり

他の子犬達は、近くの警察犬訓練所が引き取ってくれたんだそうです。


なにもかも父から聞いた話なので

どこまで正確な話かはわかりませんが・・・

確かにベア似のシェパードらしきハチという犬が

お菓子屋さんですくすく育っていたことは間違いありません。


ベアは本当に賢くて、幼い私がお馬のように跨ったりしても

嫌がるどころか、私が落ちて怪我をしないように

ジッとその場で立ち止まってくれたりしました

私がてくてく歩き出し、父や母から見えない場所に行こうとすると

そばをクル~っとまわって、家の方へと優しく誘導してくれたりもしました。

ベアがそばにいると、何も怖くなかったです

私はベアと一緒によく犬小屋で眠りました

「 Purige がおらん時は、犬小屋を探せ。」

両親はよく笑って話したものです。

このベアがまさに Purige のルーツです。

犬の賢さも優しさも、すべて彼女に教わりました。

ベアとの出会いが、私の犬好き人生の始まりでした。


はい、知ってた人も知らなかった人もおられるでしょうが

私は生粋の犬好きなんですよ

もちろん猫も大好きだし、馬も大好きなんですけどね

でも幼い私は犬にしか興味がないような子供でした。

しかも大型犬です。(←やっぱり?)

大きな犬を見かけると、興奮してトトトと走っていったものです。

そしてその飼い主たちを震え上がらせたものです。

足取りも怪しい幼子が大型犬に突進していくと

だいたいの大人は、かなり焦るのが普通のようですが

父は笑って、「ええねん、うちの子犬好きやから。怪我しても泣けへんから。」

もちろん犬が Purige に危害を加えたことなど1度もありません

うっかり自分ですっ転んでも、そばに犬がいれば大丈夫

いつもにこにこご機嫌なのでした

人は怖かったのに、犬は全然怖くなかったんですよね。

今もそうかも知れませんけど・・・

でも Purige は、この犬好きの魂が

今もダヤンに繋がっているんだと思っています


CIMG6159_convert_20130830182102.jpg


ダヤンベアを見たら・・・きっと腰を抜かすことでしょうけどね(笑)


CIMG6160_convert_20130830182628.jpg




 
スポンサーサイト
Trackback(0) Comment(15) 
Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:犬のいる生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.21(Wed) 20:12
昨日、献血に行きました。

恥ずかしながら、献血初体験の私は

ちょっとお茶でも飲む感じで

簡単に血を抜いてくれるものかと思っていましたが

このクソ暑い中、テントの下でいろんな質問をされ

なんやかんやと書類を書かされ、ようやく検査のための採血。

「献血はバスの中でお願いしますね~ と言われ

〈 なんでや と思いながらも笑顔で 「 はい

バスの中で寝かされて、約10分程()の献血を受けました。

〈そっか、こんなに長い時間をかけて血を抜くのか~っと考えながら

ふと父が輸血した日のことを思い出しました。


その日は人口肛門の手術の日だったのですが

直腸がんの出血が多く、かなりの貧血を起こしていたため

手術は中止になり、急遽輸血を行うことになったのでした。

赤い点滴を2本ほど輸血された父は

「どんな点滴より力もらえるわ。ほんま、ありがたい。頑張らななぁ。」

と、柄にもなく涙ぐんでおりました。


そんなことを思い出して献血に向かったわけではなく

歩いていたら、可愛い看護師さん2人が

炎天下にプラカードを持って立っていたので

フラフラ~と近寄って 「 はい 献血しますよ

と、近寄ってしまっただけのことでした。


それでもボロボロのバスの天井を見ながら

〈お父さんがもらった分位の血液はちゃんと返さなきゃなっ

と、思ったりもしました。


皆様、毎日暑い日が続きますが

お体大切にお過ごし下さいませ


CIMG6260_convert_20130821195448.jpg


ダヤ君は暑くても可愛くて元気ですよ~

 
Trackback(0) Comment(14) 
Category:その他  Genre:ライフ  Theme:日々のできごと 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.08.07(Wed) 14:55
8月3日、土曜日の朝

私と主人に看取られて

父は静かに息を引き取りました。

姉は最期まで、病院には来ませんでした。


寂しいとか悲しいとかはあまり感じなくて

ただ、やっと楽になれたんだな・・・って思うと

少しホッとした気がします。


父を嫌いだと思った日がありました。

父を好きだと思った日もありました。

父を許さないと誓った日も

私には、ありました。


でも最期は、ずっとそばで父の生き様を見れて

本当に本当によかったと心から思います。


お父さん、安らかにね。

育ててくれて、ホント、ありがとう。。。


CIMG4999_convert_20130807142105.jpg

 
Trackback(0) Comment(16) 
Category:その他  Genre:ライフ  Theme:日々のできごと 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2013 ダヤンと バロンとお空のさぶ, all rights reserved.