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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2014.08.24(Sun) 15:35
毎日、毎日、お散歩に出かけるさぶちゃんを見て



CIMG6717_convert_20140824150307.jpg



自分もお散歩とやらに出かけたくなったっぽいダヤ君です



CIMG6714_convert_20140824150239.jpg



ま~でも、さすがに野放しにするわけにはいかないので

まずはリードを付けて歩く練習をしてみました







お散歩への道のりは遠そうですね・・・

でもさぶちゃんがお散歩から帰ってくると

ちゃんとお迎えにも来てくれたりするダヤ君です






写真も動画も画像が悪くてすみません

 
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2014.08.17(Sun) 11:24
さぶちゃんって Purige 的には、どっからどう見てもシーズーなんですけど

どうも世間様の目には、シーズーっぽく見えないようで

「・・・シー・・・・・・ズー・・・とか、

「シーズー入ってますぅ ・・・とか、結構よく聞かれるんです。

他にも、「ペキニーズですか

「パグ

「何と何の雑種

などなど、なかなか独創的な質問をされることしばしば・・・

さすがに「パグって聞かれた時には、

「あ~たパグってホントに知ってますぅってデヴィ風につっこみそうになりましたけど

もちろんそこは穏やかに、「こ~見えてシーズーなんですよ~ と、お答えしました。


確かにさぶちゃんはちょっと大きめなんですけど

それ以外はシーズー中のシーズーってくらいシーズー

毛色もまさにシーズーって感じなのですが

これまた「珍しい毛色ですね~」と何度も言われている。

この時点で、きっとシーズー以外の犬を想定されているような気がする…


ま、全然いいんですけどね、雑種でもなんでもね、

パグもペキニーズも大好きですしね、

ただ、何でかな~ ってずっと思ってたんですよね。


で、ようやく気付いたんです、遅いんですけど。

この前すれ違った女子中学生達が、さぶちゃんを見て

「きゃ~ めっちゃ可愛い 何、この耳~ って言いながら

「この子、何て種類ですか~

自分とこの犬もこの耳にしたい~って

すっごいハイテンションでさぶちゃんを撫でてくれるのを見ててね、

はっ みみ・・・耳か~っってね


そうそう、シーズーの耳って、こ~ゆ~感じが多いですもんね


CIMG6526_convert_20140817082001.jpg
                  我が家へ来た頃のさぶちゃん


さぶちゃんは今、耳にもバリカンいれてるから

きっと、まさかのパグ疑惑とかになっちゃったんですね~


IMG_3877_convert_20140817110849.jpg


Purige が働いてたペットサロンでは、この耳バリカンを 【耳、子犬】 と呼んでたんです。

ちなみにさぶちゃんは 【耳、しっぽ、子犬】

耳もしっぽもバリカンってことです(笑)

耳やしっぽにバリカンいれると、ちょっと子犬っぽく見えるからそう呼ぶんだと思います。

もちろんさぶちゃんは、若返りを図ったわけではなくて

耳毛が超多くて、通気性が超悪くて、やっぱり耳の状態もジメジメしてたんで

バリっとね・・・

ま、耳毛揃えるのが面倒だったって噂もありますけど・・・

刈ってみると、さぶちゃんってば 【耳、子犬】 が超似合うってことがわかったもんで

Purige もこのペレペレお耳がめっちゃ気に入ってたりするんです。

「さぶちゃんって呼ぶとこのお耳が、頭と一列に並んで超可愛いの


IMG_4125_convert_20140817082045.jpg


親バカでしょ 親バカ


でも可愛いんだからしょうがないんですよ

おかげで、お耳の中もそこそこ爽やかだしね


ま、それだけのお話なんですけどね


IMG_4085_convert_20140817082138.jpg


最後は体が硬そうで案外柔らかい さぶちゃん

 
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2014.08.09(Sat) 20:59
父が亡くなって一年、ようやく納骨を済ませました。

亡くなった当初は、四十九日かお彼岸に納骨するつもりでいましたが

ひとりが長かった父ともう少し一緒にいてあげたいな~と思っていたら

一周忌が来てしまったという次第です。


とはいえ、仏壇も何もない我が家に

いつまでも置いているのもどうかという気もしていましたので

納骨が無事終わって、肩の荷が下りたという感じです


ところで・・・父が亡くなるひと月ほど前に、ある犬と出会いました。

出会ったと言っても、写真で見かけただけの出会いでした。


130801_1506~001


130801_1506~002


里親募集の貼り紙でした。

マイケルが亡くなってから、ダヤンはずっとひとりっ子でと思っていたので

あまり里親募集の貼り紙とかは見ないのですが

動物病院に貼られていたので、迷子の情報かと思い読んでみました。

命の期限が迫っています…

飼えないと思いながらも、この言葉が胸に刺さりました。

この犬が保護されている愛護センターは、ケージに限りがあって

ケージより保護犬の数が増えたら、即処分されてしまうということでした。

里親募集の犬は他にもいましたが、この犬は写真を見てもわかるように酷い皮膚病で

きっと残ってしまうな…と思い、その日からこの犬が気になって気になって仕方がありません。

父の病院に行くたびに、動物病院でこの貼り紙を確認することが習慣になりました。

予想したように、他の犬の貼り紙は無くなっても

この犬の貼り紙は、ずっと貼られたままでした。

助けたい、助けたい、毎日そんなことを考えているうちに

ダヤ君は猫との同居は無理でも、犬との同居なら大丈夫なのでは

という思いがふと頭に浮かんで離れなくなってしまいました。

どうしてそのような考えに及んだかは、これまた長くなるので今回は省きますが…

とにかく猫はダメでも犬ならいける、という思いは日に日に強くなり

もう引きとっちゃえ くらいの気持ちになっちゃいまして

実はこっそり名前なんかも考えたりしました

見た目が貧相なので、名前だけはゴージャスにしてあげたいと

カルメンとかモンローとかを〈勝手に)候補にしていました。〈←女の子だったからね


でもどう考えても父の看病をしながらは飼えない。。。

旦那様にも相談できず、ただただ処分されませんように…と祈るばかり。

結局、私は何にも救えないんだなぁ~・・・

そんな思いに囚われている時に、父が危篤との電話が病院からありました。

さすがにその後暫くは、カルメンのことを忘れていましたが

父の火葬が終わった夜、やっぱり思い出しましたよ

そんで、弱ってるっぽい自分をフルに利用して、言いましたよ、旦那様に(笑)

「飼いたい犬がいるんやけど・・・・・」

旦那様は 「へ」 と、言ったものの

父を亡くしたばかりの私が、ひと月悶々と練りに練った計画を説明すると、思いの他あっさり

「飼ったらええんちゃう。 俺らが助けれるんなら、助けたげよ。」

とのお言葉を頂きました

私は嬉しくて嬉しくて、カルメンの貧相な写真を旦那様に見せたりしました。

「飼ったら、この皮膚病もきっと治ると思うねん と、

何の根拠も説得力もない言葉を口にしたりもしました。


次の日、父が最期を迎えた病院に清算に行く予定だったので

まずはカルメンの貼り紙を確認。。。

でもそこにカルメンの貼り紙はありませんでした。

私は処分されたのかと心臓がバクバクしましたが

他の里親募集の犬たちはあと2頭。

3頭で処分されるならとっくに処分されていたはずだと冷静に考えました。

そう、カルメンにはきっと里親さんが見つかったんです。

そっか、そっか、よかった、よかった、

それでもようやく引き取る覚悟をしていたのだからと

ボランティアさんの携帯に電話を入れてみました。

思った通り、近くの方が引き取ってくれたということでした

ボランティアさんは電話したことをえらく喜んで下さって

よければまた連絡させて下さいと必死でお願いされました

私はもちろんですと答え、家には猫がいること、

ペットは2匹まで飼えるマンションに住んでいること、

敷地内は抱っこが原則なので、小型犬でないと引き取れないということ、

家族の同意は得ているということ、〈←ダヤ君は知りませんけどね

などをお話しして電話を切りました。


それから暫くはその方からの連絡を待ちましたが

兵庫県の愛護センターなので、譲渡は主に同県で探すということもあってか

なかなか連絡はありませんでした。


でも1度里親になると決めた気持ちにブレーキはきかず

ネットで里親募集をサクサク検索する毎日。

ダヤ君に 「犬が来ても大丈夫~ などとしつこく聞いてはウザがられたりしました

そんな時に、HOGOKEN CAFE を知りました。

そしてさぶちゃんと、出会いました


130905_1214~002


でも初めは CAFE の犬を引き取ろうと思っていたわけではありませんでした。

CAFE に居れば処分されることはないという思いがあったからです。


それでも崖っぷちにいる保護犬たちの情報を調べれば調べるほど

安易に引き取ってはいけないと考えるようになりました

保護犬たちは、心身ともに大きな傷を背負っており、

分離不安や重篤な疾患を抱えている子がとても多いのです。

写真と情報だけで決めれるほど、我が家には大きな受け皿はない…

保護犬につきっきりの生活が、私にはできないんです。

なんのかんの言っても、ダヤ君の幸せが最優先なんです。。。


気持ちだけでは救えない…、ってことを痛烈に感じました。


私は半分里親になることを諦めるようになりました。

諦めながらも HOGOKEN CAFE には通い続けました。

そもそも犬に触りたいってことで、通ってましたから

で、当然のことながら気付いたんですよ。

「あ、ここの犬なら性格とかわかるから、大丈夫じゃね って。

そう思ったら、もう 「さぶちゃんかレイラちゃんに決まりじゃね って。

いや、まあ、実際は他のわんちゃんも迷いましたよ。

でも、初めて行った日からず~~~っと CAFE に居て、

毎回お顔合わせてるさぶちゃんやレイラちゃんをさしおいて

他の子って言う気にはなれるわきゃ~ないんです

しかもそうと決めた時には、レイラちゃんは CAFE に顔を出さなくなっていたので

さぶちゃんはもはや、HOGOKEN CAFE のマスコット的な存在になりつつありました。

実際、さぶちゃんは里親募集対象に入っていないのかしら

なんて疑問を感じたこともありましたが、もちろんそんなことはありませんでした。

きっとさぶちゃんは、慎重で優柔不断な私が 「よしと覚悟を決めるその時を

ゆっくりこっそり待っていてくれたのではないかなと、今は思っています


K0030001_convert_20140809205205.jpg


ちなみにこの愛護センターでは、職員様やボランティア様たちのご尽力により

殺処分頭数を年々劇的に減らしているそうです。

素晴らしいことですね     
 
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Category:犬のこと  Genre:ペット  Theme:犬猫のいる生活 
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