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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2013.10.07(Mon) 04:35
愛しのオルフェーヴルが、今年もフランスへ旅立ち

堂々の一番人気を背負って闘ってくれました。

そしてこんなこと書きたくなかったけど、またもや2着、、、

武 豊 騎乗のキズナは4着。

日本の夢は、また叶わずに終わってしまいました。


一応猫ブログですが、今日はもうガッツリ競馬(凱旋門賞)の話なので

全然皆様スルーしてくださいね。


昨年は鞍上のスミヨン騎手に殺意すら覚えた私ですが

今年は池江調教師への怒りでいっぱいです。

こんな強い馬、もう現れないかもしれないよ。

なのに2度もチャンスを棒に振った。

競馬だからね、負けることだってあるのはわかってる。

どんなに強い馬だって負けることがある。

ましてや凱旋門賞は、世界の頂きだ。

世界中のオルフェが集まってくるレースで勝たなければならない。

これを負けたからといって、池江調教師に怒りを覚えるのは酷というものだ。

でもね、この人はね、このレースの前にこう言っているんです。

「昨年2着の悔しさは私とスミヨンにしか分からない。

だからこそ彼と世界一の栄冠をつかみたい。」


私はこのコメントを読んで、いや~な気持ちになりました。

私は昨年オルフェが負けた時、心臓が一瞬止まったかと思うくらいショックを受けたんです。

ホントに暫く息が上手くできなくなっちゃったくらい。

その後も数週間悔しくて悔しくて胃が荒れて、口内炎はできるは吐き気はするはで

それはそれは落ち込んだものです。

この馬で勝てなきゃ、勝てない!!って本気で思ったんです。

それをね、私とスミヨンにしかこの悔しさはわからないと言う。

この栄光を彼とつかみたいと言う。

オルフェのファンの思いをなんだと思っているんだ?

土壇場で2度も降ろされた池添騎手の思いをなんだと思ってるんだ?

池江調教師よ、オルフェは君の栄光の道具ではないよ。

オルフェは走るのが大好きで、勝つことが大好きで

そして私が見ている限り、池添のこともかなり気に入っていたよ。

池江調教師は、負けた後のインタビューでこうも言った。

「勝つまで何度でも来る」と。

確かにその意気込みは素晴しい。

でもオルフェはもう現れないよ。


勝てばオールオッケー。 競馬はそうゆう世界だ。

でも2度も負けた。 こんなに強い馬で。

気難しいフランス人が2年も続けて1番人気に推してくれたこの馬で。

「勝つためならなんでもする。」 そう言って非情な決断をした。

勝てば英断、でも負けたらすっごくかっこわるいよね。


オルフェで負けたら、「来年は別の馬で来ます。」 じゃないよ!

負けた数分後にこの言葉が出てくるあなたが私は大ッ嫌いです!!

自分が凱旋門賞勝ちたいだけじゃないですか?

本当にこの馬を勝たせたいって思ってたのかな?


思い返せば気になるコメントはいっぱいある。

オルフェーヴルよりディープインパクトの方が強いと言ってた。

じゃあ勝てないじゃん。

ディープより強い馬じゃなきゃ、凱旋門賞は勝てないじゃん。

でも池江調教師は昨年走る前にそう言った。

オルフェの強さを1番信じていないのが池江調教師だった。

宝塚記念で勝った時もそう。

「疑ってごめん。」 と言った。

え? 疑ってたの? って私は思った。

でも池添騎手のコメントは全然違う。

「この馬の強さをやっと見せることができた。」と言って、泣きじゃくった。

断っておきますが、私は池添騎手が好きでもなんでもないし

彼の騎乗にも文句はいっぱいあります。

でも、オルフェを1番思ってくれてる騎手だということはわかる。


こんなことは、どうでもいいことなのかもしれない。

でも世界の大舞台で勝つっていうことは、こんなどうでもいいようなことを大切にして

良い流れをいっぱい作って、たくさんの人の思いを

ギューっと固めて行くってことなんだと思うんです。

勝負服をエルメスで決めることなんかじゃない。


東日本大震災の後に、ヴィクトワールピサがドバイワールドカップで勝ったのは

まさにそういうことだったと私は思うんです。


強い馬が勝つ。 でも強いだけでは勝てないのが世界の頂きなんだと思います。

たくさんの人の思いをしっかり背負って闘ってくれなきゃ

怪物だって勝てないよ。

本当に、悔しい。

でも池江調教師は、また「この悔しさは私とスミヨンにしかわからない。」って言うんだろうね。


オルフェが日本ダービーを勝った時

凱旋門賞を勝てる馬だと本気で思った。

2年待った。

今日は仕事を休んで、朝一で朝刊を全紙買う予定だった。

オルフェがゴールを駆け抜けるパネル写真も買うつもりでいた。

「週刊ギャロップ」も「月刊優駿」も買うつもりだった。

夢見ていた。 

オルフェが日本初の凱旋門賞馬になる姿を。

そして夢はやぶれた。

オルフェの来年の出走はないだろう。

キズナと武君がこの夢を叶えてくれるかもしれないし

別の馬かもしれない。

でももうオルフェーヴルがロンシャン競馬場で大歓声を浴びる日は来ない。


オルフェーヴル 仏


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Category:競馬・スポーツ  Genre:その他  Theme:独り言 
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Comment
 

競馬のことはまったく解りませんが、
自分の優勝栄光の事しか考えてない人は
きっとお馬さんとの信頼関係も欠けてると思うです。
端から見ると金儲けの道具に見えちゃう・・・
(´・ω・`)
一緒に勝利を掴むぞっ!お前と一緒に!!
って思いで乗ってる方を応援したいですね(*^^*)
小さいころ乗馬させて貰ったことありますが
お馬さんって凄く優しい目をしてますよね♪

NAME:non☆(@'ω'@)たん | 2013.10.11(金) 13:09 | URL | [Edit]

 

Purigeさんって競馬にお詳しいのですね~
10数年前まではたまに馬券も買ってたのですが・・・
最近は知らない馬さんばっかりで( ̄∇ ̄;)

NAME:barusa39 | 2013.10.15(火) 22:37 | URL | [Edit]

 

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