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Purige

Author:Purige
   
 猫⇒ダヤン♂(2007年7月7日生)
 2007年7月 Purigeに保護され
 すくすくすくすくと育ちまくり
 ダイエットを余儀なくされる。
       
 犬⇒バロン♂(2013年7月31日)
 2015年2月 保護犬カフェ鶴橋店より
 Purige家族に加わり、皮膚病治療を
 しながらも犬生を謳歌しています。
 旧名 翔太

 犬⇒さぶ♂(2005年4月12日)
 2013年12月 保護犬カフェ天神橋店
 よりPurige家族へ加わり、新たな
 犬生を謳歌していましたが、
 20015年8月、お空に旅立ちました。
 大好きなさぶちゃんの思い出を
 これからも綴っていきたいと思います。

      
※ ご訪問&コメント
  いつもありがとうございます☆ 
  
  愛猫マイケルが亡くなりました後、
  長い間、コメント欄での個別返信を
  お休みさせて頂いておりましたが、
  2016年4月より、また再開しました。
  お時間のあります時に、また
  読みに来て下さると嬉しいです♪

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猫のダヤンと犬のバロンの日常を綴ります♪
http://dayan07.blog.fc2.com/
sen
2016.09.19(Mon) 17:04
家に来た時、バロンの体重は、6.5kgくらいでした.

「もう少し太ってもいいよ と獣医さんが言いましたので

結構多めにフードはあげるようにしました。

初めは1日150g からスタートしましたが、なかなか体重が増えず

さらに量を増やして1日180g で様子をみると、ようやく体重が増え始めました。


体重が、7.5kg になった頃から今度は少しずつフードの量を減らし

1日150g に戻して暫く様子をみましたが

まだまだ体重は増え続け、8.4kg まで増えました。


あまり増えても困るので、少しずつさらに減量して今は8.1kg

ちょっと大きめの小型犬ですが、お腹も適度にくびれていて

これくらいがベストの体重ではないかと思います

フードの量は、1日125kg で落ち着いた感じです。


そんなにフードを減らして大丈夫 と思われるかもしれませんが

バロンの食欲はとても安定してきています。

ご飯は1日3回。 

食いしん坊には違いありませんが、来た頃のガッツキはもうなくて

ご飯を食べている途中でも、私が動くと様子を見に来るくらい

ゆったりと落ち着きながら食べています


散歩中の拾い食いもかなりひどかったのですが、

今はほとんどしなくなりました。

お通じもたっぷり。 便秘も下痢もなしです。

恐ろしいくらいの食いしん坊だと言われていたバロンですが

さぶちゃんに比べれば、全然普通です(笑)


IMG_1619_convert_20160919153905.jpg
※ うちに来た頃のバロン


実はバロンの譲渡契約で保護犬カフェ鶴橋店を訪れた時、

1日にどのくらいドッグフードを食べているのか尋ねました。

スタッフのお兄さんは、小型犬用のステンレス食器に

あふれんばかりのドッグフードを入れて来て

「これでも全然足りないんで、これを2杯か3杯はあげます

私は驚いて、「え 1日に と、念のため確認しましたが

「いえ、1回の食事でこれくらい食べます

「その量を1日2回ですか

「1日3回あげる時もあります



食器山盛りで、おそらく100g近くの量になるので

バロンは1日に、少なくとも300~400g、

多い日には、900g ものドッグフードを食べていることになります。

しかも恐ろしいことに、バロンはそれでも痩せていました

私が信じられないという顔をしていたからか

スタッフのお兄さんは、こう付け足しました。

「たくさん食べることもアカラスの治療になるんで…

・ ・ ・  

バカな…と思ったものの、その時は納得するしかなく

うちに帰ってネットで調べまくりました

その結果、アカラスと大食とはとくに関連性はなく

どんなに食べても太らないのは、ストレスが原因である、ということがわかり

ここでしっかりと納得することができました。

(他に重篤な病気が隠れている場合もあります


IMG_5654_convert_20160919160846.jpg
※ うちに来た頃のバロン


あの恐ろしい量がこの子が抱えてきたストレス量なのかと思うと胸が痛くなり、

里親になることをためらっていた自分が何としょーもないことかと情けなく感じ

そしてようやく全ての迷いがなくなりました。


さぶちゃんが亡くなって1年くらいは犬を飼わない方がいいように感じていました。

私はともかく、旦那さんは初めて犬を飼って、あっという間に失って

じゃ、次、という気持ちにはなれないようでした。

わかります。

さぶちゃんに悪い様な思いもあったかもしれません。

わかります。

でもバロンはもう、壊れかけていました。

さぶちゃんをもっと早く引き取ってあげればよかったと思ったことを思い出しました。


IMG_4367_convert_20160919151900.jpg


今、バロンはいつもとても楽しそうにしています。

お散歩中に何か変ったことがあると、私の顔を見て

「あれは、何  という表情をします。

部屋で横になっていても、私が近づくとしっぽをパタパタして喜んでくれます

そんなバロンの姿を見ると嬉しくて幸せな気持ちになります


IMG_3636_convert_20160919152740.jpg


この先、バロンの皮膚病は治らないかもしれないし

治ってもまた再発してしまうのかもしれませんが

私はバロンを引き取って本当に良かったと心から思っています


IMG_4134_convert_20160919151500.jpg
※ 大きくなって、服がピチピチになってしまったバロン

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Trackback(0) Comment(20) 
Category:バロン  Genre:ペット  Theme:犬のいる生活 
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Comment
 

食いしん坊・・・
お腹が空いてたんじゃない 愛情が足りてなかったんだよね。
食べても食べても心が満ち足りなくて ただただ目の前の
ご飯を食べてたんだよね。
Purigeさんの家族になれて ダヤ兄ちゃんがいてくれて
さぶちゃんが導いてくれた この幸せの赤い糸。
バロンちゃんの宝物だもんねヽ(≧∀≦)ノ

NAME:nekobell | 2016.09.19(月) 18:44 | URL | [Edit]

 

1日に信じられない量のフードを食べていたのに
痩せていたバロンくんっ
Purigeさんの献身的なサポートで
体調も安定して
理想体重になったバロンくんの心は
幸せで満腹ですね~♪

NAME:ティクレア | 2016.09.19(月) 20:17 | URL | [Edit]

 

そこではそんな量食べていたんですね
そういうとこの方だと知識も豊富で
犬のことをよく知ってるのかと思っていましたが
そうでもないんですね~
今は本当に幸せそうです
バロンくんPurigeさん家の子になれて
本当によかったっていつも記事を読んでいて思います
皮膚病は完治しなくても前より全然よくなっているし
楽しく幸せに暮らせてるのが1番
ダヤくんとも普通に仲良く出来てるしね~

NAME:もちゅみ | 2016.09.19(月) 22:54 | URL | [Edit]

 

ご飯の量は体重に合わせた目安があるかもだけど、
その子の個人差もあるので、飼い主さんが見極める量が一番の適量ですよね。
バロンくんに合うご飯量が決まってよかったです。
うちのきな子もすごい量を食べるのですが、糖尿病のせいで体重は3,5キロから増えることもありません。
減ることもないので安定してる証拠なのでしょうが(笑)
ご飯が唯一の楽しみだろうし、多少食べ過ぎてもいいやって思ってあげています♪

NAME:ひぃ子 | 2016.09.21(水) 01:48 | URL | [Edit]

 

一気食ぃ

e-9 エッ、バロンくん保護カフェにいたときは、食い放題みたいにもらっていたのですね…
 でも、太らないということは、何か病気がほかにもあったのでしょうね…
 でも、いまは、車でいえば燃費も良くなり、エンジン絶好調!!って感じ…♪
 つい、多めにあげちゃいたい気になるけど、そこは、ちゃんとするのも愛情ですね…
 ところで、ワンコは猫みたいに短時間でガツガツ食べちゃうと、オェ~って戻さないものなのでしょうか…?
 最近、犬を飼い始めた方が、「猫と一緒かな…?」なんて迷っていたので、教えてください。
            <ののちゃんより>

NAME:kitcat | 2016.09.21(水) 20:41 | URL | [Edit]

 

ストレスって~

こんばんは~
バロン君がPurigeさん家のご家族になって
本当に良かったと思います。
いくら食べても太らない・・ストレスって怖いですね~
誰でもワンとの毎日の生活の中でストレス
与えることもあるかもですね~!
側に寄ってきたら思いっきり好きすき
してあげなきゃです。
愛情こもったスキンシップ大切ですね(´∀`*)
凄く勉強になりました。・
いろんな意味で気をつけます(^_^;)

NAME:よっこたん | 2016.09.21(水) 20:43 | URL | [Edit]

 

こんにちは。

えええ!すごい!
そんなにたくさん食べていたのに太れなかったのですね。
ストレスがいっぱいあったのだと思うと切ないです。
今は、毛並みもとってもキレイになって、
お顔も満足そう。( *´艸`)
幸せいっぱいで安心しているのがわかります。

NAME:nobi8n | 2016.09.22(木) 00:06 | URL | [Edit]

 

nekobell様へ

コメントありがとうございます!

保護犬カフェの犬達は、だいたいが食いしん坊です。
満たされない心を食べ物で埋めようとしている子ばかり。。。
バロンがその中でもひときはうるさかったのは、やはり若くて元気があり余っていたことと
皮膚病のせいでかゆみや痛みとずっと闘っていたことが原因ではないかと思います。
ホント、よく頑張ったなと。。。
だからいっぱい幸せにしてあげなくてはなと。。。

NAME:Purige | 2016.09.23(金) 04:43 | URL | [Edit]

 

ティクレア様へ

コメントありがとうございます!

あげたら食べるのが犬の習性とはいえ
この量は異常ですよね。
あげる方もおかしいですが、ペロリと食べていたバロンも
やはり異常だったのだと思います。
かわいそうに。
でも今はご飯の催促も散歩の催促もしません。
信じて待つ、というのがバロンなりの愛情表現なのだと思います。
賢い子です。

NAME:Purige | 2016.09.23(金) 05:09 | URL | [Edit]

 

もちゅみ様へ

コメントありがとうございます!

私も信じられない思いでした。
鶴橋店には一応獣医師もいるんですが、、、
他にも気になることは多々ありましたが
結局、個人の判断でやりくりしているだろうなぁ〜
という気がします。
ともあれバロンはちゃんとした獣医さんに診てもらい
少なくとも痛みや痒みはなくなりました!
このまま完治しなくてもバロンが辛くないのなら
今のままでも充分幸せだと思います(^ ^)

NAME:Purige | 2016.09.23(金) 08:45 | URL | [Edit]

 

おはようございます~
バロンくん、すっごく毛が生えたーと思う
完治は近い? ふふふ
うちのかしわ餅(1)が、今まさによく食べるんだ
甘えられる猫が居なくなっちゃったからね
ストレス?かしら・・・うーんうーん...


NAME:9猫 | 2016.09.23(金) 10:07 | URL | [Edit]

 

ひぃ子様へ

コメントありがとうございます!

きな子ちゃんがたくさん食べてくれるのは
嬉しいですよね(^ ^)
そっか、でも糖尿病だとなかなか太らないんですね。
適量とか理想の体重とか、難しいけど飼い主が見極めてあげなきゃどんどんおかしくなってしまいますもんね。
うちも前にいたマイケルは甲状腺の病気でどんなに食べても太らない、
というか痩せてしまうくらいでした。
だからバロンのことも心配でいろいろ調べてみたんですが
皮膚病でそのそうなことになることはなさそうでした。
食べることでストレスが無くなるのなら、それが治療になるとも言えますが、、、
でも食べることって一番大切なことだから、
食欲があるのは素晴らしいことですよね!!

NAME:Purige | 2016.09.23(金) 22:05 | URL | [Edit]

 

kitcat様へ

コメントありがとうこざいます!

そう、食べ放題ですよね^^;
犬はあげたら食べる、というのは常識なんですが
このスタッフの方は異常に吠えるバロンにはたんとあげなくちゃ、、、
って思ったんでしょうね。
実際、太らないどころか痩せ気味だし、、、
適量には個体差がありますが、この量はどう考えても異常だと思います。
バロンに他の病気があるか、フードに問題があるのか。
もう少しバロンのことを考えてくれる人がいなかったものかと
私は悲しい気持ちになりました。

フードの吐き戻しですが、犬も普通にウェーって吐きますよ。
でも猫の方が確率は多いと思います。
犬はある程度早食いや大食いでも大丈夫な体をしていますからね。
犬と猫は似たところも多いですが、根本は全く別の動物です。
ですから猫と同じことがあったとしても、別の理由で答えが同じなのかもしれない。
ということを頭において犬、猫を、飼われるのがいいと思いますよ!

NAME:Purige | 2016.09.24(土) 22:52 | URL | [Edit]

 

よっこたん様へ

コメントありがとうございます!

ストレスは怖いですよ。 本当に。
でも普通に飼われている犬がここまでのストレスに
晒されることは、まずないと思います。
人も動物もノンストレスの生活は考えられません。
ですから当たり前のケアをしていれば、
バロンのようなことにはなりませんからご心配なく(^ ^)
バロンの場合、ただ愛情が足りなかっただけではなく
アカラスの痛みがありました。
痒みもありました。
若さもありました。
辛かったと思います。 本当に本当に辛かったと。
だからバロンは私の言うことは何だって聞くよって
一途についてきてくれます。
この思いを絶対に裏切らないように生きなきゃ、と
私は思います。

NAME:Purige | 2016.09.24(土) 23:03 | URL | [Edit]

 

nobi8n様へ

コメントありがとうございます!

いや本当に私も驚きました。
しかもちょっと得意気にフード持って来られたんで
嘘だろって思っちゃいました(汗)
犬と猫とは違いますが、ダヤ君は体重6kgで
ドライフードは1日50gです。
500gや900gなんて、軽くフード1袋ですよ。
でも大勢いるとフードの袋も大袋だから
感覚も麻痺してくるんでしょうね。。。
治療もできない、散歩もできない、可愛がってあげることもできない、
じゃあフードくらいはいっぱいあげとこ〜だったのかもしれません。
ともかくバロンの体は普通に戻りました。
皮膚病はまだ完全ではありませんが、痒くもなく
痛みもないならもう充分だと私は思っています(*^_^*)

NAME:Purige | 2016.09.24(土) 23:12 | URL | [Edit]

 

9猫様へ

コメントありがとうございます!

かしわ餅ちゃん、食欲が出てるんですね^^;
ダヤ君はまさにマイ君が亡くなった後も
さぶちゃんが亡くなった後も、食べる量が増えましたよ。
といってもダヤ君のご飯は完全管理なんで、私が要求に耐えきれず
あげちゃうわけですげどね、、、( ̄O ̄;)
でもそれだけ要求が激しくなるんですよね〜。
食べてくれないよりは全然いいんですげどね〜(^ ^)

NAME:Purige | 2016.09.24(土) 23:18 | URL | [Edit]

 

猫さんでも、不安があったりすると
たくさん食べても太らないみたいで
いえねこになって安心したら
同じ量食べるとどんどん大きくなっちゃうとかって
聞きますもんね。
ストレスって、それだけ体に異常を起こしてるってことですよね、おそろしいですね。
バロくん、いい体型になって、ごはんにも、今の環境にも満足してるんだろうな~っていうのがわかりますね♪

NAME:まいにゃんこ | 2016.09.25(日) 20:15 | URL | [Edit]

 

まいにゃんこ様へ

コメントありがとうございます!

ストレスは怖いですね。
何でも起こします。
多分、全脱の原因もアカラスだけじゃなくてストレス
だと思います。
バロンは頭の良い子なので、自分の中で納得できなかったり
消化できない感情や葛藤があったんだと思います。
でも飼われた経験がないから、ただイライラして
食べ物を食べることで、無理矢理何もかもを
抑えこもうとしたのでしょうね。
今はなかなか綺麗な体型に落ち着いてるんですよ。
ダヤ君は太らせすぎたけど、バロ君はちょうどいい感じです(笑)

NAME:Purige | 2016.09.27(火) 16:22 | URL | [Edit]

 

お久しぶりです、こんばんは^^
まだブログは再開しきれていないのですが、お久しぶりにお話に来てしまいました。

どうしても大変な過去がある子たちは、食欲と言う最後の手段で抗っている様に思えますね。その中でも覆いきれないストレスを抱える子たちを見ると、痛いほど悲しくなり目を背けそうになってしまいます。

我が家のかげまるは譲渡して頂いたのでは無く1ヶ月の近所放浪の末私たちの家にずかずかと入ってきた自分でなんだろうと掴む子だったのですが、
矢張り食に困っていたこともありしばらくはいつでもお腹いっぱい食べられるということが分からず一足先にやってきた先住のさすけにごはんを取るなと唸ったり、悪い足でなんとか台所に登ってゴミ漁りしたりとしてしまっていました。

皮膚病ではありませんがダニやシラミが集り 子猫の可愛らしい産毛はどこかに行ってしまっていましたし、しっぽもどこかで失くしてしまったのかおだんごでさら無く、後ろ足も嫌に長くてジャンプが出来ず、関節が外れているんじゃ無いかと少し心配になってしまう見かけでした。

1匹1匹今まで受けてきたストレスや心のありさまが違うので全ては分かりませんが、かげまるを見てバロンちゃんの心身の痛みや、Purigeさんの見ている辛さや替えようの無い喜びも分かっているつもりです。
そしてバロンちゃんが今幸せで本当によかった!
苦しんでいる命に手を差し伸べてくださりありがとうございました。
これからもずっと、バロンちゃんが幸せであります様に。
またお写真や様子を聞かせてくださいね。

おっと、また長いこと書いてしまった…^^;
遅ればせなコメントを失礼いたしました。またお話に来ますね。

NAME:とろぽん | 2016.09.29(木) 00:02 | URL | [Edit]

 

とろぽん様へ

コメントありがとうございます!

かげまるちゃんもたくさんのことに飢えてとろぽんさん宅に来られたんですね。
うちの先代マイケル(猫)も昨年亡くなったさぶちゃんも、やはり家に来た当初は、食欲のおばけのようでした。
さぶちゃんやバロンを引き取った保護犬カフェの犬達もほぼ全員が食いしん坊。
埋められない愛情を食欲で紛らわそうとしているのがわかるから
見ていて切なくなるので、私は保護犬カフェではおやつを買ってみんなにあげる…というサービスをしたことがありません。
おやつなんてあげたって、彼等の心が温まらないんです。
だから時間が許す限り、全員を膝に乗っけて、抱っこして過ごします。
幸せになれ…と願いを込めて体中をさすってね。

バロンはそんな中でもひときわ群を抜いての食いしん坊でした。
アカラスで体中が痒くて、痛かったんだと思います。
おそらく物心ついたころからずっと痛くて痒くて、それが当たり前で、日常だったのだと思います。
皮膚はボロボロでも内蔵は元気な男の子。
そしてバロンは頭もとても良い子なので、現状をどう切り抜ければよいのかと、ほんの少しの楽しみを心待ちにした。
それがご飯でした。
バロンにはそれしかなかった。
知らない誰かが来て、暫く抱っこしてくれることもなかった。
仲良しのわんこと遊ぶ楽しみもなかった。
トリミングも診察も皮膚に沁みて、いつもただ痛かった。
楽しみは本当にご飯しかなかったんです。

だから初めてバロンがご飯を放りだして、私を追いかけて来た時は驚きました。
「もうご飯食べたの?」と見に行くと、まだ食器にフードが残っていて
『ああ、ようやく大きな大きなストレスから解放されたんだな~』って、すごく嬉しくなりました。

バロンは本当に賢い子で、うちに来た時からご飯の催促はしないで、ちーんと待っているんですよ。
なんで催促しないのか不思議でしょうがなかったんだけど、ちゃんとくれるってわかってるんですよね。
そして 『僕はちゃんとくれるってわかってるんだよ』 ってことを私に伝えたくて、初めからずっと私にご飯の催促はしないことに決めたみたいです。
『ボクハアナタヲシンジテイル・・・』
バロンが私にくれた最高のメッセージです☆

NAME:Purige | 2016.10.01(土) 16:39 | URL | [Edit]

 

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